ホーム > アルバム > 8.572019 サン・リュバン:ヴァイオリン超絶技巧作品集 1 - 協奏的大ニ重奏曲/2つのサロン風小品/ポプリ(ヒトルーク/コペルマン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572019
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
レオン・デ・サン=リュバン Léon de Saint-Lubin
アーティスト
エリザベータ・コペルマン Elizaveta Kopelman , アナスタシア・ヒトルーク Anastasia Khitruk

サン・リュバン:ヴァイオリン超絶技巧作品集 1 - 協奏的大ニ重奏曲/2つのサロン風小品/ポプリ(ヒトルーク/コペルマン)

SAINT-LUBIN, L. de: Violin Virtuoso Works, Vol. 1 - Grand Duo Concertant / 2 Salonstucke / Potpourri (Khitruk, Kopelman)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572019

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レオン・デ・サン=リュバン - Léon de Saint-Lubin (1805-1850)

**:**
協奏的大ニ重奏曲 Op. 49

Grand Duo Concertant, Op. 49

録音: 10-11 June 2008, Glenn Gould Studio, CBC, Toronto, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/271802
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Allegro vivace
2.

-

**:**
»  III. Molto cantabile
3.

-

**:**
»  IV. Allegretto
4.

-

 
**:**
「ランメルモールのルチア」の主題による幻想曲 Op. 46
5.

Fantaisie sur un theme de Lucia di Lammermoor, Op. 46

録音: 12 June 2008, St. John Chrysostom Church, Newmarket, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/271806
 
**:**
創作主題とタールベルクの練習曲 Op. 45a
6.

Theme Original et Etude de S. Thalberg, Op. 45a

録音: 12 June 2008, St. John Chrysostom Church, Newmarket, Ontario, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/271809
 
**:**
アダージョ・レリジオーゾ Op. 44
7.

Adagio Religioso, Op. 44

録音: 10-11 June 2008, Glenn Gould Studio, CBC, Toronto, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/271811
 
**:**
オベールの歌劇「許婚」の主題によるポプリ Op. 35
8.

Potpourri on themes from Auber's La Fiancee, Op. 35

録音: 10-11 June 2008, Glenn Gould Studio, CBC, Toronto, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/271825
 
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2つのサロン風小品 Op. 47 - 第1番 夜想曲とロンディーノ

2 Salonstucke, Op. 47: No. 1. Nocturne and Rondino

録音: 10-11 June 2008, Glenn Gould Studio, CBC, Toronto, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/271828
**:**
»  Nocturne
9.

-

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»  Rondino
10.

-

 
**:**
2つのサロン風小品 Op. 47 - 第2番 夜想曲とポロネーズ

2 Salonstucke, Op. 47, No. 2: Nocturne and Polonaise

録音: 10-11 June 2008, Glenn Gould Studio, CBC, Toronto, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/271829
**:**
»  Nocturne
11.

-

**:**
»  Polonaise
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2009/07/29
このヴァイオリンにおける独自の才能を示した作曲家サン・リュバン(1805-1850)は、フランス革命の後に、語学教師としてイタリアに移住した士官の息子として1805 年にトリノで生まれました。幼い頃の彼については何もわかっていません(もちろん音楽辞書にも載っていませんし、彼を研究している音楽学者もいません)が、成長してからは、ベートーヴェンとも会ったことがあり、ヴァイオリン協奏曲の小さなカデンツァを献呈したという記録が残っています。1827 年頃パガニーニの完璧な技巧に魅了された彼はウィーンで生活することを決意しました。リスト、シュポア、メンデルスゾーンらとも交流のあったという、そんな彼の忘れられた作品集が、若きアメリカの名手ヒトルークの手によって21 世紀に甦りました。

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