ホーム > アルバム > 8.572034-35 バルバトル:クラヴサン曲集第1巻/クラヴサンとオルガンのための小曲集(抜粋)(エリザベス・ファー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572034-35
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
クロード=ベニーニュ・バルバトル Claude-Bénigne Balbastre , ジャン=フィリップ・ラモー Jean-Philippe Rameau
編曲者
クロード=ベニーニュ・バルバトル Claude-Bénigne Balbastre
アーティスト
エリザベス・ファー Elizabeth Farr

バルバトル:クラヴサン曲集第1巻/クラヴサンとオルガンのための小曲集(抜粋)(エリザベス・ファー)

BALBASTRE, C.-B.: Harpsichord Music - Pieces de clavecin, Book 1 / Livre contenant des pieces de different genre (excerpts) (Farr)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572034-35

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Disc 1

クロード=ベニーニュ・バルバトル - Claude-Bénigne Balbastre (1727-1799)

**:**
クラヴサン曲集 第1巻

Pieces de clavecin, Book 1

録音: August 2008, Ploger Hall, Manchester, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/285379
**:**
»  La de Caze
1.

-

**:**
»  La d'Hericourt
2.

-

**:**
»  La Segur
3.

-

**:**
»  La Monmartel ou La Brunoys
4.

-

**:**
»  La Boullongne
5.

-

**:**
»  La Castelmore
6.

-

**:**
»  La Courteille
7.

-

**:**
»  Le Ballaud
8.

-

 
**:**
クラヴサンとオルガンのための小曲集(抜粋)

Livre contenant des pieces de different genre d'orgue et de clavecin (excerpts)

録音: August 2008, Ploger Hall, Manchester, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6302889
**:**
»  Sonata No. 5 in G Major
9.

-

**:**
»  Gavotte Rondeau in G Minor
10.

-

**:**
»  Sonata in G Major
11.

-

 
**:**
ラ・デュシュリニャック
12.

La d'Esclignac

録音: August 2008, Ploger Hall, Manchester, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6302890

ジャン=フィリップ・ラモー - Jean-Philippe Rameau (1683-1764)

**:**
Pygmalion (arr. C.-B. Balbastre for keyboard) (excerpts)

録音: August 2008, Ploger Hall, Manchester, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6302891
**:**
»  Ouverture
13.

-

**:**
»  Pantomime
14.

-

**:**
»  Giga
15.

-

**:**
»  Contredanse
16.

-

Disc 2

クロード=ベニーニュ・バルバトル - Claude-Bénigne Balbastre (1727-1799)

**:**
Pieces de clavecin, Book 1

録音: August 2008, Ploger Hall, Manchester, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6302892
**:**
»  La Lamarck
1.

-

**:**
»  La Berville
2.

-

**:**
»  La Lugeac
3.

-

**:**
»  La Suzanne
4.

-

**:**
»  La Genty
5.

-

**:**
»  La Malesherbe
6.

-

**:**
»  La Berryer ou La Lamoignon
7.

-

**:**
»  La Laporte
8.

-

**:**
»  La Morisseau
9.

-

 
**:**
クラヴサンとオルガンのための小曲集(抜粋)

Livre contenant des pieces de different genre d'orgue et de clavecin (excerpts)

録音: August 2008, Ploger Hall, Manchester, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6302893
**:**
»  Sonata No. 2 in F Major
10.

-

**:**
»  Menuet I and II in A Major - A Minor
11.

-

**:**
»  Sonata in F Major, "Coucou"
12.

-

**:**
»  Badine in A Major
13.

-

**:**
»  Sonata No. 6 in F Major
14.

-

 
**:**
前奏曲
15.

Prelude

録音: August 2008, Ploger Hall, Manchester, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6302894
 
**:**
マルセイエーズによる行進曲と「サ・イラ」
16.

Marche des marseillais et l'air Ça ira

録音: August 2008, Ploger Hall, Manchester, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6302895
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
「自由・平等・同胞愛」を基本的理念に掲げたフランス革命は、それまでの市民の生活を一変させました。貴族たちの支配する社会から民主主義へ。毎夜ロココ調の音楽を奏でていた宮廷音楽家たちも、貴族たちと運命を共にするか、またはいつしか革命家を演奏するようになっていきます。そんな激動の時代を生きたバルバトルの作品は、まさに「音で聴くフランスの変遷」と言えるでしょう。オルガニストの父を持つ18人兄弟の16番目の息子であった彼は、父の友人であったクロード・ラモー(ジャン・フィリップの弟)の弟子となり、その才能を伸ばしていきます。その後、ヴェルサイユでの華々しい活躍中に革命に巻き込まれ、奇跡的に処刑をまぬがれたものの、亡くなるまでの10年間は貧困生活を送ったのでした。アルバムの最後に収録されている「行進曲」は1792年に書かれたもの。彼はどんな思いでこの革命の歌を鍵盤上に移し替えたのでしょうか?

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