ホーム > アルバム > 8.572065 パイジェルロ:ピアノ協奏曲第1番、第3番、第5番(ニコロージ/カンパニア室内管/ピオヴァーノ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572065
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ジョヴァンニ・パイジェッロ Giovanni Paisiello
アーティスト
カンパニア室内管弦弦楽団 Campania Chamber Orchestra , フランチェスコ・ニコロージ Francesco Nicolosi , ルイジ・ピオヴァーノ Luigi Piovano

パイジェルロ:ピアノ協奏曲第1番、第3番、第5番(ニコロージ/カンパニア室内管/ピオヴァーノ)

PAISIELLO, G.: Piano Concertos Nos. 1, 3 and 5 (Nicolosi, Campania Chamber Orchestra, Piovano)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572065

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ジョヴァンニ・パイジェッロ - Giovanni Paisiello (1740-1816)

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ピアノ協奏曲第1番 ハ長調

Piano Concerto No. 1 in C Major

録音: 12-14 May 2007, Il Palazzo reale di Caserta e i Borboni di Napoli, Caserta, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/289415
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»  I. Allegro
1.

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»  II. Larghetto
2.

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»  III. Rondo: Allegro
3.

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ピアノ協奏曲第3番 イ長調

Piano Concerto No. 3 in A Major

録音: 19-21 November 2007, Il Palazzo reale di Caserta e i Borboni di Napoli, Caserta, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/289433
**:**
»  I. Allegro
4.

-

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»  II. Largo
5.

-

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»  III. Minuetto: Allegretto
6.

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ピアノ協奏曲第5番 ニ長調

Piano Concerto No. 5 in D Major

録音: 19-21 November 2007, Il Palazzo reale di Caserta e i Borboni di Napoli, Caserta, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/289434
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»  I. Allegro moderato
7.

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»  II. Largo
8.

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»  III. Allegro
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
1740年イタリアのタラントに生まれたパイジェッロは、もともと神学校で歌手として認められ、後に幕間劇を書き作曲家として名声をあげてからオペラの作曲に勤しみました。ナポリで一連の成功作を発表し、1776年にエカチェリーナ2世に招かれサンクトペテルブルクの宮廷に赴き8年間を過ごします。この間にあの「セビーリャの理髪師」を作曲し一世を風靡したのですが、パイジェッロが没した年に、同じ題材でロッシーニが書いたオペラの方が人気が出てしまい、以降彼の作品のほとんどは忘れ去られてしまったのです。このピアノ協奏曲はモーツァルトを意識して書かれたとされますが、どちらかというと自らの技巧の誇示のためでなく、後援者である貴族たちのために書かれたもののようですが、随所に現れる卓越したピアノの書法と類い稀なる美しいメロディはこれらの作品の存在価値を否が応でも高めてくれています。
レビュアー: Tossy 投稿日:2011/12/04
ハ長調はラクロワのチェンバロ独奏でリステンパルトがバックをつとめる演奏がLPの時代から知られ、私も愛聴してきました。この曲はパイジェッロがロシアに招かれていた1781年ごろの作曲とされており、モーツァルトのウィーン時代のピアノ協奏曲に先行しています。ところどころにバロック協奏曲の残滓はあるものの、「歌うアレグロ」、オペラのアリアを思わせる第2楽章、さらに長調に挟まれて短調の部分が効果的に登場するなどモーツァルトと共通する特色がみられます。

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