ホーム > アルバム > 8.572078 フバイ:ヴァイオリン協奏曲第1番, 第2番/チャールダーシュの情景第3番, 第4番(ハンスリップ/ボーンマス響/モグレリア)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572078
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
イェネ・フバイ Jenö Hubay
アーティスト
クロエ・ハンスリップ Chloë Hanslip , ボーンマス交響楽団 Bournemouth Symphony Orchestra , アンドリュー・モグレリア Andrew Mogrelia

フバイ:ヴァイオリン協奏曲第1番, 第2番/チャールダーシュの情景第3番, 第4番(ハンスリップ/ボーンマス響/モグレリア)

HUBAY, J.: Violin Concertos Nos. 1 and 2 / Scenes de la Csarda Nos. 3 and 4 (Hanslip, Bournemouth Symphony, Mogrelia)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572078

全トラック選択/解除

イェネ・フバイ - Jenö Hubay (1858-1937)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 「コンチェルト・ドラマティーク」 Op. 21

Violin Concerto No. 1 in A Minor, Op. 21, "Concerto dramatique"

録音: 23-24 June 2008, Lighthouse, Poole Centre for the Arts, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/319891
**:**
»  I. Allegro appassionato
1.

-

**:**
»  II. Adagio ma non tanto
2.

-

**:**
»  III. Allegro con brio
3.

-

 
**:**
チャールダーシュの情景第3番 「マロス・ヴィゼ」 Op. 18 (ヴァイオリンと管弦楽編)
4.

Scenes de la Csarda No. 3, Op. 18, "Maros vize" (version for violin and orchestra)

録音: 23-24 June 2008, Lighthouse, Poole Centre for the Arts, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/319897
 
**:**
チャールダーシュの情景第4番 「ヘイレ・カティ」 Op. 32 (ヴァイオリンと管弦楽編)
5.

Scenes de la Csarda No. 4, Op. 32, "Hejre Kati" (version for violin and orchestra)

録音: 23-24 June 2008, Lighthouse, Poole Centre for the Arts, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/348970
 
**:**
ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 Op. 90

Violin Concerto No. 2 in E Major, Op. 90

録音: 23-24 June 2008, Lighthouse, Poole Centre for the Arts, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/319898
**:**
»  I. Allegro con fuoco
6.

-

**:**
»  II. Larghetto
7.

-

**:**
»  III. Allegro non troppo
8.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ハンガリー生まれと言っても、実はユダヤ系ドイツ人であるフバイ(本名はオイゲン・フーバー)。フランス語圏で生活していた二十歳の頃から、好んで「マジャル風」の姓名を名乗るようになったそうで、すっかりハンガリーの作曲家として定着しています。ヨアヒムに教えを受けた名ヴァイオリニストとして活躍し、ヴュータンと親交を結ぶ他に、演奏活動ではチェリスト、ダヴィッド・ポッパーと室内楽演奏のパートナーを組んでいました。第1番の協奏曲は1884年に作曲され、ヨアヒムに捧げられています。名手カール・フレッシュも絶賛した情熱的な作品です。第2番は1900年前後の作品で、輝かしい行進曲調の主題で始まります。ヴァイオリンのメロディは一層情熱的になり、美しいラルゲットを経て、喜ばしい終楽章を迎えます。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。