ホーム > アルバム > 8.572088 リース:ピアノ協奏曲集 4 - 第4番、第5番「田園風」/序奏と華麗なロンド(ヒンターフーバー/グロット)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572088
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
フェルディナント・リース Ferdinand Ries
アーティスト
ウーヴェ・グロット Uwe Grodd , クリストファー・ヒンターフーバー Christopher Hinterhuber , ボーンマス交響楽団 Bournemouth Symphony Orchestra

リース:ピアノ協奏曲集 4 - 第4番、第5番「田園風」/序奏と華麗なロンド(ヒンターフーバー/グロット)

RIES, F.: Piano Concertos, Vol. 4 (Hinterhuber, Grodd) - Nos. 4 and 5, "Pastoral" / Introduction and Rondeau Brilliant

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572088

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フェルディナント・リース - Ferdinand Ries (1784-1838)

**:**
ピアノ協奏曲第5番 ニ長調 「田園風」 Op. 120

Piano Concerto No. 5 in D Major, Op. 120, "Pastoral"

録音: 2-3 June 2008, Lighthouse, Poole's Centre for the Arts, Poole, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/396622
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andantino
2.

-

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»  III. Allegro
3.

-

 
**:**
ピアノ協奏曲第4番 ハ短調 Op. 115

Piano Concerto No. 4 in C Minor, Op. 115

録音: 2-3 June 2008, Lighthouse, Poole's Centre for the Arts, Poole, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/396623
**:**
»  I. Allegro
4.

-

**:**
»  II. Molto adagio
5.

-

**:**
»  III. Allegretto
6.

-

 
**:**
序奏と華麗なロンド WoO 54
7.

Introduction and Rondeau Brilliant, WoO 54

録音: 2-3 June 2008, Lighthouse, Poole's Centre for the Arts, Poole, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/396624
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2011/08/05
フェルディナント・リースのピアノ協奏曲をどうぞ。1784年ボン生まれのピアノ奏者で作曲家は、ベートーヴェンの伝記作家でもありました。5才から父のフランツとロンベルクにピアノやヴァイオリン、チェロを、17才の時にはウィーンでベートーヴェンにピアノを学びました。29才から40才までロンドンで指揮者とピアノ奏者として活躍し、帰国後も指揮者や作曲を続け、フランクフルトで永眠。
レビュアー: 「運命と呼ばないで」担当 投稿日:2012/10/01
このアルバムに作品が収録されているフェルディナント・リースは、1784年にドイツ・ボンで生まれ、作曲家のみならずピアニスト、指揮者としても幅広く活躍した人物です。1801年にウィーンに渡り、同郷の先輩であるベートーヴェンにピアノを師事。晩年には、師ベートーヴェンに関するエピソードを綴った「覚書」を執筆しています。そこで描かれているのは、いかめしい巨匠というより、野心と茶目っ気にあふれたありのままのベートーヴェンの姿です。少年時代のリースや、彼の目を通して見たベートーヴェン像をもっと知りたい!という方に朗報。現在、ナクソス・ジャパン公式サイトにて、彼ら師弟のちょっぴりおかしな日常生活を描いた4コマ漫画「運命と呼ばないで」を連載しています。リースやベートーヴェンの音楽をNMLで聴きながら、ゆかいなエピソードの数々をお楽しみください。閲覧は完全無料、毎週木曜日更新です。WEB4コマ漫画「運命と呼ばないで」特設サイト http://naxos.jp/special/no_unmei
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/02/26
NAXOSのリースのピアノ協奏曲もこれで第4集目となります。 第5番のタイトル「田園風」は、彼自身が名付けたもので、彼の3曲あるタイトル付きの協奏曲の中の1曲ですが、他の2曲とは違い、最初に出版されたスコアに付されていたものです。このタイトルを聴いて誰もが思い出すのは、ベートーヴェンの「田園交響曲」でしょう。もちろんリースもこの曲を良く知ってはいましたが、別に影響されたわけではないようで、当時のボヘミアとオーストリアには、「牧歌的」なイディオムがそこら中にあったと考える方が正しいようです。タイトル通り、平和で美しい音楽です。もちろん、時として爆発する瞬間もありますが。それに比べ、ハ短調の協奏曲は調性の特性もあってか、かなり劇的に始まりますが、終楽章が予想外にのどかなのも面白いところです。1835年に書かれたロンドは、当時流行の「自らの技巧を誇示するために最適」な作品。こんな良いものが出版されなかったのが不思議です。

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