ホーム > アルバム > 8.572157 マルケヴィチ:管弦楽作品全集 7 - ピアノ協奏曲/カンタータ/イカロスの飛行(フーク/アーネム・フィル/リンドン=ジー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572157
CD発売時期
2003年11月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
イーゴリ・マルケヴィチ Igor Markevitch
作詞家
ジャン・コクトー Jean Cocteau
アーティスト
アーネム・フィルハーモニー管弦楽団 Arnhem Philharmonic Orchestra , ニンケ・オーステンライク Nienke Oostenrijk , オランダ・コンサート男声合唱団 Netherlands Concert Choir (Men's Voices) , マルテイン・ファン・デン・フーク Martijn van den Hoek , クリストファー・リンドン=ジー Christopher Lyndon-Gee

マルケヴィチ:管弦楽作品全集 7 - ピアノ協奏曲/カンタータ/イカロスの飛行(フーク/アーネム・フィル/リンドン=ジー)

MARKEVITCH, I.: Orchestral Works (Complete), Vol. 7 - Piano Concerto / Cantate / Icare (Hoek, Arnhem Philharmonic, Lyndon-Gee)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572157

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イーゴリ・マルケヴィチ - Igor Markevitch (1912-1983)

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ピアノ協奏曲

Piano Concerto

録音: 15, 17 April 1998, Musis Sacrum, Arnhem, The Netherlands
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/736190
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»  I. Allegro vivace
1.

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»  II. Andante
2.

-

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»  III. Allegro risoluto
3.

-

 
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カンタータ

Cantate

録音: 14, 16, 17 April 1998, Musis Sacrum, Arnhem, The Netherlands
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/736191
**:**
»  Allegro risoluto
4.

-

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»  Lento sostenuto
5.

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»  Allegro risoluto
6.

-

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»  Choral: Lent et soutenu
7.

-

 
**:**
イカロスの飛行

Icare

録音: 12, 13 April 1999, Musis Sacrum, Arnhem, The Netherlands
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/736192
**:**
»  Prelude: Molto tranquillo
8.

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»  Eveil de la Connaissance (Awakening of Knowledge)
9.

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»  Icare et les Oiseaux (Icarus and the Birds)
10.

-

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»  Les ailes d'Icare (Icarus' wings)
11.

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»  Envol d'Icare (Flight of Icarus)
12.

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**:**
»  Ou l'on retrouve les ailes d'Icare (Where Icarus' wings are found)
13.

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»  Mort d'Icare (Death of Icarus)
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
作曲家としてのマルケヴィチの作品は、聴けば聴く程にその凄さに震撼せざるを得ません。この第7集でも驚異的な才能に驚かされるばかりです。第1曲目は彼が16歳の時に書いたピアノ協奏曲。ちょっと人を食ったような表情を見せるピアノの動きはプロコフィエフでもなくバルトークでもない暴力的で、かつ魅力的なものです。メロディの美しさを求める人には向かない音楽ですが、この恐ろしいまでの機動力を有した作品が16歳の少年の手から生まれたというのは、確かに恐ろしいことです。カンタータはバレエ・ルセの委嘱に拠って書かれた作品。ジャン・コクトーのテキストに基づいています。「イカロス」は、第3集(8.572153)に収録された「イカロスの飛行」を再構築したものです。やはりバレエ・ルセのプロジェクトのために1932年に作曲、翌1933年に初演された作品でしたが、出来あがりが気に入らなかったのか破棄してしまったものを、その約10年後に改作したものです。

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