ホーム > アルバム > 8.572161 メンデルスゾーン:マニフィカト/J.S. バッハ:マニフィカト BWV 243 (イェール・ヴォクステット/イェール・スコラ・カントルム/イェール・コレギウム・プレイヤーズ/キャリントン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572161
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach , フェリックス・メンデルスゾーン Felix Mendelssohn
作詞家
新約聖書 Bible - New Testament , 不詳 Anonymous , マルティン・ルター Martin Luther
アーティスト
ローラ・C・アトキンソン Laura C. Atkinson , イェール・ヴォクステット Yale Voxtet , イェール・コレギウム・プレイヤーズ Yale Collegium Players , イェール・スコラ・カントルム Yale Schola Cantorum , ジェイ・カーター Jay Carter , デイヴィッド・ドン=ゲウン・キム David Dong-Geun Kim , サイモン・キャリントン Simon Carrington , マイケル・サンソニ Michael Sansoni , ジェイソン・P・ステイガーウォルト Jason P. Steigerwalt , セシリア・ライトナー Cecilia Leitner , メラニー・スケイファイド・ラッセル Melanie Scafide Russell , バーガー・ラッド Birger Radde

メンデルスゾーン:マニフィカト/J.S. バッハ:マニフィカト BWV 243 (イェール・ヴォクステット/イェール・スコラ・カントルム/イェール・コレギウム・プレイヤーズ/キャリントン)

MENDELSSOHN, Felix: Magnificat / BACH, J.S.: Magnificat, BWV 243 (Yale Voxtet, Yale Schola Cantorum, Yale Collegium Players, Carrington)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572161

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フェリックス・メンデルスゾーン - Felix Mendelssohn (1809-1847)

**:**
マニフィカト ニ長調

Magnificat in D Major

録音: 3 May - 3 September 2008, Woolsey Hall, Yale University, New Haven, Connecticut, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/341857
**:**
»  Magnificat (Chorus)
1.

-

**:**
»  Quia respexit (Soprano, Chorus)
2.

-

**:**
»  Et misericordia (Chorus)
3.

-

**:**
»  Fecit potentiam (Bass)
4.

-

**:**
»  Deposuit potentes (Soprano, Alto, Bass)
5.

-

**:**
»  Gloria Patri - Fuga: Sicut erat (Chorus)
6.

-

 
**:**
弦楽のための交響曲第12番 ト短調 「フーガ」 - 第1楽章 フーガ - グラーヴェ - アレグロ
7.

Sinfonia No. 12 in G Minor, "Fuga": I. Fuga: Grave - Allegro

録音: 3 May - 3 September 2008, Woolsey Hall, Yale University, New Haven, Connecticut, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/341907

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
マニフィカト ニ長調 BWV 243

Magnificat in D Major, BWV 243

録音: 3 May - 3 September 2008, Woolsey Hall, Yale University, New Haven, Connecticut, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/342088
**:**
»  Magnificat anima mea (Chorus)
8.

-

**:**
»  Et exultavit (Soprano 2)
9.

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**:**
»  Quia respexit (Soprano 1)
10.

-

**:**
»  Omnes generationes (Chorus)
11.

-

**:**
»  Quia fecit mihi magna (Bass)
12.

-

**:**
»  Et misericordia eius (Alto, Tenor)
13.

-

**:**
»  Fecit potentiam in brachio suo (Chorus)
14.

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**:**
»  Deposuit potentes (Tenor)
15.

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**:**
»  Esurientes implevit bonis (Alto)
16.

-

**:**
»  Suscepit Israel puerum suum (Soprano 1, Soprano 2, Chorus)
17.

-

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»  Fuga: Sicut locutus est (Chorus)
18.

-

**:**
»  Gloria Patri (Chorus)
19.

-

フェリックス・メンデルスゾーン - Felix Mendelssohn (1809-1847)

**:**
3つの教会音楽 Op. 23 - 第2曲 アヴェ・マリア
20.

3 Kirchenmusiken, Op. 23: No. 2. Ave maria

録音: 3 May - 3 September 2008, Woolsey Hall, Yale University, New Haven, Connecticut, US
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/342091
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
極めて才能ある10代の若き音楽家、メンデルスゾーンが宗教曲を書く際、自らのお手本にしたのは、当時ほとんど忘れ去られてしまっていたJ.S.バッハ、および彼の息子C.P.E.バッハの作品でした。聖母マリアの賛美の歌である輝かしい「マニフィカト ニ長調」は何とメンデルスゾーン13歳の作品。ホルンなどの使い方はバロックの様式をそのまま継承し、J.S.バッハの作品から幾獏かのモティーフを拝借、ちゃっかり自作の中に忍び込ませているところなど、なかなかのやり手です。トラック7に置かれた「弦楽のためのシンフォニア」のフーガは、同じ時期に書かれた彼の全くのオリジナル。半音階を多用したメロディが不可思議な気分を喚起します。1830年に書かれたアヴェ・マリアはすっかりメンデルスゾーンらしさを身につけたもの。後の「エリア」に続く壮麗な作品です。

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