ホーム > アルバム > 8.572176 バラダ:カプリチョス第2番, 第3番, 第4番(カルデネス/ターナー/ピッツバーグ・シンフォニエッタ/ローレンス・ロー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572176
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
レオナルド・バラダ Leonardo Balada
アーティスト
ロドリーゴ・オヘダ Rodrigo Ojeda , アンドレス・カルデネス Andrés Cárdenes , マリリン・ジングラス=ロイ Marylene Gingras-Roy , ジェフリー・ターナー Jeffrey Turner , トーマス・トンプソン Thomas Thompson , ピッツバーグ・シンフォニエッタ Pittsburgh Sinfonietta , グレッチェン・ファン・ホエセン Gretchen Van Hoesen , デイヴィッド・プレモ David Premo , ロリエン・ベネト=ハート Lorien Benet-Hart , アンドリュー・リーマー Andrew Reamer , チャールズ・リレット Charles Lirette , ルイス・レフ Louis Lev , ローレンス・ロー Lawrence Loh

バラダ:カプリチョス第2番, 第3番, 第4番(カルデネス/ターナー/ピッツバーグ・シンフォニエッタ/ローレンス・ロー)

BALADA, L.: Caprichos Nos. 2-4 (Cardenes, Turner, Pittsburgh Sinfonietta, Lawrence Loh)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572176

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レオナルド・バラダ - Leonardo Balada (1933-)

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カプリチョス第2番

Caprichos No. 2

録音: 27 September 2009, Kresge Recital Hall, College of Fine Arts, Carnegie Mellon University, Pittsburgh, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/861540
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»  I. Samba
1.

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»  II. Tango
2.

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»  III. Jarabe
3.

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カプリチョス第4番 「ジャズ風」

Caprichos No. 4, "Quasi Jazz"

録音: 16 May 2008, Alumni Concert Hall, College of Fine Arts, Carnegie Mellon University, Pittsburgh, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/861541
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»  I. Tan-ta Ta, Tan-ta Ta
4.

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»  II. Down, down, down
5.

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»  III. Entierro (Funeral)
6.

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»  IV. Swing and Swing
7.

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カプリチョス第3番 「国際義勇軍への賛辞」

Caprichos No. 3, "Homenaje a las Brigadas Internacionales"

録音: 17 May 2008, Alumni Concert Hall, College of Fine Arts, Carnegie Mellon University, Pittsburgh, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/861542
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»  I. En la plaza de mi pueblo (In my town square)
8.

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»  II. In memoriam
9.

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»  III. Si me quieres escribir (If you would like to write to me)
10.

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»  IV. Lamento (Lament)
11.

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»  V. Jota
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/02/01
スペイン生まれの異色作曲家、レオナルド・バラダ(1933-)の作品はどれも一癖も二癖もある独特なもので、それは交響曲であっても、オペラであっても、いつなんどきも強い主張をしているものですから、聴き手としては黙って通り過ぎるわけにはいきません。今作はカプリチョス(狂詩曲)と題された1連の組曲です。自由なラテンアメリカのダンス音楽集である第2番、ボランティアの軍隊へ敬意をあらわすための5つの小曲からなる第3番、そしてジャズのイディオムを持つ第4番。暴力的なパワーを持ちながらも、どこか足取りがふらつくような、ユーモラスさと悪魔的な嘲笑を持ち合わせた作品群です。

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