ホーム > アルバム > 8.572192 オネゲル:ヴァイオリン・ソナタ全集(カヤレイ/スチュワート)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572192
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
アルテュール・オネゲル Arthur Honegger
アーティスト
ロロンス・カヤレイ Laurence Kayaleh , ポール・スチュワート Paul Stewart

オネゲル:ヴァイオリン・ソナタ全集(カヤレイ/スチュワート)

HONEGGER, A.: Violin Sonatas (Complete) (Kayaleh, P. Stewart)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572192

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アルテュール・オネゲル - Arthur Honegger (1892-1955)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 H. 3

Violin Sonata in D Minor, H. 3

録音: 19-21 December 2008, Pollack Hall, Schulich School of Music, McGill University, Montreal, Quebec, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/362010
**:**
»  I. Largo
1.

-

**:**
»  II. Molto adagio
2.

-

**:**
»  III. Sostenuto
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 H. 17

Violin Sonata No. 1, H. 17

録音: 19-21 December 2008, Pollack Hall, Schulich School of Music, McGill University, Montreal, Quebec, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/362011
**:**
»  I. Andante sostenuto
4.

-

**:**
»  II. Presto
5.

-

**:**
»  III. Adagio - Quasi allegro - Allegro assai - Adagio
6.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番 H. 24

Violin Sonata No. 2, H. 24

録音: 19-21 December 2008, Pollack Hall, Schulich School of Music, McGill University, Montreal, Quebec, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/362012
**:**
»  I. Allegro cantabile
7.

-

**:**
»  II. Larghetto
8.

-

**:**
»  III. Vivace assai
9.

-

 
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ヴァイオリン・ソナタ H. 143

Violin Sonata, H. 143

録音: 19-21 December 2008, Pollack Hall, Schulich School of Music, McGill University, Montreal, Quebec, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/362190
**:**
»  I. Allegro
10.

-

**:**
»  II. Largo
11.

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**:**
»  III. Allegretto grazioso
12.

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»  IV. Presto
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2010/12/01
フランスで生まれ、6人組の中心人物であったオネゲルは、専ら大規模なオラトリオや管弦楽作品などでその作品が知られますが。ここで聴くヴァイオリン・ソナタではかなり内省的な一面を見せてくれるかのようです。彼は生涯にヴァイオリン・ソナタを4曲(番号付きはそのうち2曲)作曲し、その時期はおよそ30年にまたがっています。最初に書かれた番号なしの二短調のソナタは、まだ調性を保っており、先人の影響下にあることが良くわかります。しかし、その4~6年後に書かれた第1番のソナタは調性も付されることなく、独自の道を歩み出したオネゲルの姿が見えてくるかのような仕上がりです。とは言え、やはり随所に見られるノスタルジックな味付けは、彼の心情を表しているかのようです。1919年に書かれた第2番も、流動的な旋律に織り込まれた感傷的な気分が耳に残ります。1940年の無伴奏ヴァイオリン・ソナタでも、身の引き締まるような厳しい音の中に、やはりどことなく懐かしげな感情が織り込まれています。1742年製のグァルネリを存分に歌わせるカヤレイの妙技にしばし心奪われてください。

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