ホーム > アルバム > 8.572207 マーラー:交響曲第1番「巨人」(ボルティモア響/オルソップ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572207
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
アーティスト
マリン・オルソップ Marin Alsop , ボルティモア交響楽団 Baltimore Symphony Orchestra

マーラー:交響曲第1番「巨人」(ボルティモア響/オルソップ)

MAHLER, G.: Symphony No. 1 (Baltimore Symphony, Alsop)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572207

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

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交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

Symphony No. 1 in D Major, "Titan"

録音: 26-28 September 2008, Joseph Meyerhoff Symphony Hall, Baltimore, Maryland, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/319998
**:**
»  I. Langsam, schleppend
1.

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»  II. Kraftig bewegt, doch nicht zu schnell
2.

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»  III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
3.

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»  IV. Sturmisch bewegt
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/08/01
数多くの指揮者、オーケストラがレパートリーとする、すっかりおなじみとなったこのマーラー(1860-1911)「第1番交響曲」。とはいえ、マーラー自身もこの作品にタイトルを付けてみたり、外してみたり、最初は5楽章形式であったり、また歌曲からの引用があったり。と様々な試みが施されており、一時期は誰もがみんな「巨人」というタイトルで呼んでいたものの、今では「それはやめよう」という流れになっている、マーラーらしい作品です。もちろん演奏の解釈も時代によって刻々と変化しているのも間違いありません。オルソップの演奏には、弱々しい感情ではなく、突き進む強さがあります。これは女性指揮者だからこその強さかもしれません。第1楽章の悠然さ、第2楽章の決然とした響き、重々しい第3楽章、そしてはち切れんばかりのパワーを込めた終楽章。これは見事なマーラーです。

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