ホーム > アルバム > 8.572212 ペンデレツキ:古い様式による3つの小品/セレナード/シンフォニエッタ第1番、第2番/カプリッチョ(ワルシャワ・フィル室内管/ヴィト)

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572212
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
クシシュトフ・ペンデレツキ Krzysztof Penderecki
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , ジャン=ルイ・カペッツァーリ Jean-Louis Capezzali , アルトゥール・パフレフスキ Artur Pachlewski , ワルシャワ・フィルハーモニー室内管弦楽団 Warsaw Philharmonic Chamber Orchestra

ペンデレツキ:古い様式による3つの小品/セレナード/シンフォニエッタ第1番、第2番/カプリッチョ(ワルシャワ・フィル室内管/ヴィト)

PENDERECKI, K.: Sinfoniettas Nos. 1 and 2 / Capriccio / 3 Pieces in Old Style / Serenade (Warsaw Philharmonic Chamber Orchestra, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572212

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クシシュトフ・ペンデレツキ - Krzysztof Penderecki (1933-2020)

**:**
古い様式による3つの小品

3 Pieces in Old Style

録音: 6 September 2008, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1707019
**:**
»  No. 1. Aria
1.

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»  No. 2. Menuetto I
2.

-

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»  No. 3. Menuetto II
3.

-

 
**:**
セレナード

Serenade

録音: 6-7 September 2008, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1707020
**:**
»  I. Passacaglia
4.

-

**:**
»  II. Larghetto
5.

-

 
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シンフォニエッタ第1番

Sinfonietta No. 1

録音: 7-8 September, 3 December 2008, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1707021
**:**
»  I. Allegro molto
6.

-

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»  II. Vivace
7.

-

 
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間奏曲
8.

Intermezzo

録音: 24 September 2008, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1707022
 
**:**
オーボエと弦楽オーケストラのためのカプリッチョ
9.

Capriccio for Oboe and String Orchestra

録音: 8-9 September 2008, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1707023
 
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シンフォニエッタ第2番

Sinfonietta No. 2

録音: 22-23 September 2008, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1707024
**:**
»  I. Notturno: Adagio
10.

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»  II. Scherzo: Vivacissimo
11.

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»  III. Serenade: Tempo di valse
12.

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»  IV. Abschied: Larghetto
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/01/01
常に高い評価を受けているヴィトによるペンデレツキ・シリーズです。今作は、彼の約30年間にわたる6つの作品を収録していて、ペンデレツキの多彩な魅力を万遍なく楽しむことができる構成になっています。1963年に書かれた「古い形式による3つの小品」は、もともと映画のために構想された作品で、明らかに後期ロマン派風のバロック作品のバスティーシュです。当時の若い作曲家は前衛的なスタイルを持ちながらも、このような作品を書くことで自らの音楽技法を認めさせたのです。その翌年に書かれた「奇想曲」は明らかに現代に属するもの(それもペンデレツキの最も過激なスタイル)で、各々の楽器がつぶやきつつ、絡み合う様を見事に描いたものです。最近は懐古的な作風へと変化していると言われる彼の音楽ですが、1990年代の作品を聴いてみていただければ、その見解に納得がいくかもしれません。
レビュアー: tetsu 投稿日:2020/03/31
《追悼・ペンデレツキ》戦後を代表するポーランドの作曲家・クシシュトフ・ペンデレツキ氏が3月29日、86歳で亡くなりました。オーケストラ曲から器楽曲、声楽曲まで、幅広い分野で多数の作品を残しましたが、その音楽が「シャイニング」「エクソシスト」などの映画で用いられたこともあり、クラシック・現代音楽の世界にとどまらない、幅広い層の聴き手に支持されました。ナクソス・レーベルからも彼の作品が多くリリースされていますが、このアルバムもその一つで、初期の鋭い響きを有するものから、後年の穏健な作風のものまで幅広く収録されたものです。同郷ポーランド出身で、彼の作品の最良の解釈者の一人であったアントニ・ヴィトの誠実な演奏でお聴きください。

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