ホーム > アルバム > 8.572247 20世紀ロシア・ソビエトのヴィオラ作品集(フェドトフ/ハモンド/ヴェシュアイツェル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572247
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
セルゲイ・ヴァシレンコ Sergey Vasilenko , ウラディーミル・クリュコフ Vladimir Kryukov , ジュリアン・クレイン Yulian Krein , グレゴリー・フリード Grigory Frid , ヴァレリアン・ボグダーノフ=ベレゾフスキー Valerian Bogdanov-Berezovsky
アーティスト
レオニード・ヴェシュアイツェル Leonid Vechkhayzer , ゲイリー・ハモンド Gary Hammond , イーゴリ・フェドトフ Igor Fedotov

20世紀ロシア・ソビエトのヴィオラ作品集(フェドトフ/ハモンド/ヴェシュアイツェル)

Viola Recital: Fedotov, Igor - KRYUKOV, V. / VASILENKO, S. / FRID, G. / KREIN, Y. / BOGDANOV-BEREZOVSKY, V. (Soviet Russian Viola Music)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572247

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ウラディーミル・クリュコフ - Vladimir Kryukov (1902-1960)

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ヴィオラ・ソナタ Op. 15
1.

Viola Sonata, Op. 15

録音: March 2007, St. Petersburg Recording Studio, St. Petersburg, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/330679

セルゲイ・ヴァシレンコ - Sergey Vasilenko (1872-1956)

**:**
ヴィオラ・ソナタ Op. 46
2.

Viola Sonata, Op. 46

録音: March 2007, St. Petersburg Recording Studio, St. Petersburg, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/330906

グレゴリー・フリード - Grigory Frid (1915-2012)

**:**
ヴィオラ・ソナタ Op. 62 No. 1

Viola Sonata, Op. 62, No. 1

録音: March 2007, St. Petersburg Recording Studio, St. Petersburg, Russia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/330908
**:**
»  I. Tranquillo e molto cantabile
3.

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»  II. Allegro -
4.

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»  III. Lento
5.

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ジュリアン・クレイン - Yulian Krein (1913-1996)

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ヴィオラ・ソナタ

Viola Sonata

録音: April 2007, First Baptist Church, Kalamazoo, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/331009
**:**
»  I. Moderato
6.

-

**:**
»  II. Andante
7.

-

**:**
»  III. Animato
8.

-

ヴァレリアン・ボグダーノフ=ベレゾフスキー - Valerian Bogdanov-Berezovsky (1903-1971)

**:**
ヴィオラ・ソナタ Op. 44

Viola Sonata, Op. 44

録音: April 2007, First Baptist Church, Kalamazoo, Michigan, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/331043
**:**
»  I. Allegro assai e poco inquieto
9.

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»  II. Tema con variazioni
10.

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»  III. Postludia
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ほとんど耳にすることのないロシア、ソヴィエトの作曲家たちの、これまた渋いヴィオラ・ソナタ集です。通して聴いてみると各々の作曲家たちの個性の違いが際立つ面白いアルバムとなっています。これらの曲の中には、ロマン主義の叙情性とスクリャービン、ショスタコーヴィチの明らかな影響、そしてロシアらしい感傷性とわずかに感じられるフランスの空気がごちゃ混ぜになって含まれていて、それを感じ取るのがとても楽しいひと時となるに違いありません。フェドトフとヴェシュアイツェルはこれがNAXOSへのデビュー盤となります。瑞々しい才能の発見も楽しい限りです。

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