ホーム > アルバム > 8.572262 グラナドス:ピアノ三重奏曲/ピアノ五重奏曲(ロムピアノ三重奏団)

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アルバム情報

カタログ番号
8.572262
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
エンリケ・グラナドス Enrique Granados
編曲者
ガスパール・カサド Gaspar Cassadó
アーティスト
ロムピアノ三重奏団 LOM Piano Trio , マヌエル・ポルタ・ガリェゴ Manuel Porta Gallego , ホアキン・リケルメ・ガルシア Joaquin Riquelme Garcia

グラナドス:ピアノ三重奏曲/ピアノ五重奏曲(ロムピアノ三重奏団)

GRANADOS, E.: Piano Trio / Piano Quintet (LOM Piano Trio)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572262

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エンリケ・グラナドス - Enrique Granados (1867-1916)

**:**
ピアノ三重奏曲 Op. 50

Piano Trio, Op. 50

録音: 7 May 2007, L'Auditorium, Jafre-Girona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/357229
**:**
»  I. Poco allegro con espressione
1.

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**:**
»  II. Scherzetto
2.

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**:**
»  III. Duetto
3.

-

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»  IV. Finale
4.

-

 
**:**
ピアノ五重奏曲 ト短調 Op. 49

Piano Quintet in G Minor, Op. 49

録音: 11 February 2008, Auditori de Santa Coloma, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/357230
**:**
»  I. Allegro
5.

-

**:**
»  II. Allegretto quasi andantino
6.

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»  III. Largo - Molto presto
7.

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ゴイェスカス 第1部 - 間奏曲(G. カサドによるピアノ三重奏編)
8.

Goyescas: Intermezzo (arr. G. Cassado for piano trio)

録音: 11 February 2008, Auditori de Santa Coloma, Barcelona, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/357235
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: etrov 投稿日:2010/05/12
グラナドス、ああスペインの作曲家ね・・・というおぼろげなイメージを良くも悪くも裏切る、なんとも柔和で楽天的な音楽。ピアノトリオはイザイの弟子クリックボームのヴァイオリンとカザルスのチェロ、作曲家本人のピアノで初演された自信作だった模様。第1楽章の最初はドビュッシーの子供の領分に出てくる「博士」と似たような・・・。 「スペインのグリーグ」という異名をとったことも頷けるのがピアノ五重奏曲のほうで、扱われるモチーフのことごとく「どんくさい」感じも良く似ている。稚拙なんだけれども、でもそれを素朴で屈託の無い良さと取るか・・・。例えば、五重奏曲の第2楽章のメロディーは妙に心に引っかかるんだよなぁ。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/06/01
ファリャ、グラナドスと並ぶスペイン近代の大作曲家グラナドスは、その生涯に(あまり知られていませんが)室内楽を1ダース程度書いています。ここではその中からピアノ三重奏曲およびピアノ五重奏曲をお届けいたします。彼の作風は「新しいロマン派」とも呼べるもので、この1984年頃から書き始められた2つの室内楽作品も、温和で美しい曲調に終始します。柔らかい分散和音で始まるピアノ三重奏は、彼が愛したムーア風やハンガリー風のメロディを織り込みながらも、全体的にはサロン風の優しい音楽が展開されていきます。第3楽章の「デュエット」での抒情的な味わいは、シューベルト風ですらあります。ピアノ五重奏曲は緊張感に満ちた音楽で、こちらもやはりエキゾチックな雰囲気を持っていますが、やはり全体的にはロマンティック。第2楽章の鄙びた佇まいが心を捉えます。「ゴィエスカス」からの間奏曲は、カサドによる編曲版で、こちらは心行くまで「スペイン風」の音楽を楽しめます。

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