ホーム > アルバム > 8.572278 ミヨー:組曲/スカラムーシュ/ヴァイオリン・ソナタ第2番/ソナチネ(フェサール/プラシー/レイエ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572278
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ダリウス・ミヨー Darius Milhaud
アーティスト
ジャン=マルク・フサール Jean-Marc Fessard , フレデリック・プラシー Frederic Pelassy , エリアンヌ・レイエ Eliane Reyes

ミヨー:組曲/スカラムーシュ/ヴァイオリン・ソナタ第2番/ソナチネ(フェサール/プラシー/レイエ)

MILHAUD, D.: Suite / Scaramouche / Violin Sonata No. 2 (Fessard, Pelassy, Reyes)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572278

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ダリウス・ミヨー - Darius Milhaud (1892-1974)

**:**
組曲 Op. 157b

Suite, Op. 157b

録音: 4-6 July 2008, Conservatoire Royal de Bruxelles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/354529
**:**
»  I. Ouverture
1.

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**:**
»  II. Divertissement
2.

-

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»  III. Jeu
3.

-

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»  IV. Introduction et Final
4.

-

 
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スカラムーシュ Op. 165d (クラリネットとピアノ編)

Scaramouche, Op. 165d (version for clarinet and piano)

録音: 14-16 October 2008, Conservatoire Royal de Bruxelles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/584934
**:**
»  I. Vif
5.

-

**:**
»  II. Modere
6.

-

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»  III. Brazileira
7.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op. 40

Violin Sonata No. 2, Op. 40

録音: 14-16 October 2008, Conservatoire Royal de Bruxelles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/584935
**:**
»  I. Pastoral
8.

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»  II. Vif
9.

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»  III. Lent
10.

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»  IV. Tres vif
11.

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クラリネット ソナチネ Op. 100

Clarinet Sonatina, Op. 100

録音: 4-6 July 2008, Conservatoire Royal de Bruxelles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/584936
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»  I. Tres rude
12.

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»  II. Lent
13.

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»  III. Tres rude
14.

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春 Op. 18
15.

Le printemps, Op. 18

録音: 4-6 July 2008, Conservatoire Royal de Bruxelles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/584937
 
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屋根の上の牡牛 Op. 58b
16.

Cinema-Fantaisie d'apres Le Boeuf sur le toit, Op. 58b

録音: 14-16 October 2008, Conservatoire Royal de Bruxelles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/584938
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/09/01
フランス6人組の一人、ミヨーは膨大な作品を残した事で知られています。それは、演奏会用の曲、映画音楽、吹奏楽までありとあらゆるジャンルに渡り、作風も曲によって様々。とにかく攻略しがいのある作曲家です。若い頃、仕事の関係でブラジルに滞在していたこともあってか、驚くほど情熱的な面が顔を出すこともあったり、新古典派的な機能的な面もあったり、また亡命後のアメリカでは、ロマンティックさも加わるという面白さ。このアルバムでは、どちらかというと明るく楽しい曲を中心に収録。もとはモリエールの喜劇「空飛ぶお医者さん」の音楽を改変した「スカラムーシュ」、もともとはチャップリンの無声映画のために書かれた「屋根の上の牡牛」。どちらもブラジルの香りが漂う名曲です。他の曲もステキ。とにかくイケテル1枚です。

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