ホーム > アルバム > 8.572286 ラッブラ:弦楽四重奏曲第2番/アモレッティ/アヴェ・マリア・グラチア・プレーナ/1楽章のピアノ三重奏曲(ダニエルズ/ラスコー/マッジーニ四重奏団)

ラッブラ:弦楽四重奏曲第2番/アモレッティ/アヴェ・マリア・グラチア・プレーナ/1楽章のピアノ三重奏曲(ダニエルズ/ラスコー/マッジーニ四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572286
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽
作曲家
エドマンド・ラッブラ Edmund Rubbra
作詞家
フランソワ・ヴィヨン François Villon , エドムンド・スペンサー Edmund Spenser , 不詳 Anonymous
アーティスト
チャールズ・ダニエルズ Charles Daniels , マッジーニ四重奏団 Maggini Quartet , マーティン・ラスコー Martin Roscoe

ラッブラ:弦楽四重奏曲第2番/アモレッティ/アヴェ・マリア・グラチア・プレーナ/1楽章のピアノ三重奏曲(ダニエルズ/ラスコー/マッジーニ四重奏団)

RUBBRA, E.: String Quartet No. 2 / Amoretti / Ave Maria Gratia Plena / Piano Trio in 1 Movement (C. Daniels, Roscoe, Maggini Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572286

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エドマンド・ラッブラ - Edmund Rubbra (1901-1986)

**:**
弦楽四重奏曲第2番 変ホ長調 Op. 73

String Quartet No. 2 in E-Flat Major, Op. 73

録音: 13-15 January 2009, Potton Hall, Westleton, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/364036
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»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Scherzo polimetrico – Vivace assai
2.

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»  III. Cavatina – Adagio tranquillo
3.

-

**:**
»  IV. Allegro
4.

-

 
**:**
アモレッティ Op. 43

Amoretti, Op. 43

録音: 13-15 January 2009, Potton Hall, Westleton, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/364037
**:**
»  I. Sonnett LXXVIII
5.

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»  II. Sonnett LXX
6.

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»  III. Sonnett LXXXIX
7.

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»  IV. Sonnett XXXVII
8.

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»  V. Sonnett XL
9.

-

 
**:**
めでたし恩寵にみちたマリア

Ave Maria Gratia Plena

録音: 13-15 January 2009, Potton Hall, Westleton, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/364038
**:**
»  I. O my deir Hert
10.

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»  II. O excellent Virgin Princess
11.

-

 
**:**
1楽章のピアノ三重奏曲 Op. 68

Piano Trio in 1 Movement, Op. 68

録音: 13-15 January 2009, Potton Hall, Westleton, Suffolk, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/364039
**:**
»  Andante moderato e molto flessibile -
12.

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**:**
»  Episodio scherzando -
13.

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**:**
»  Tema – 3 Meditazione – Coda
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
イギリスの作曲家ラッブラは、14歳の時、最初は鉄道員として働きましたが、シリル・スコットの音楽を知り、1920年彼の教えを乞うために奨学生となり、その翌年には王立音楽院に入学、スコットやホルストに音楽を本格的に学んだという経歴を持っています。彼は11曲の交響曲を始め、4つの弦楽四重奏曲など多くの室内楽曲、そして声楽曲などを作曲し、20世紀のイギリス音楽の中心的人物としての地位を確立しました。ここに収録された弦楽四重奏曲第2番は1952年5月の初演された意欲的な作品で、ホルストやヴォーン=ウィリアムスの影響を受けながらも、根底にあるのはベートーヴェンへの尊敬の思いです。またラッブラはイギリス中世の時代にも関心が深く、しばしば自作にもエリザベス朝時代の雰囲気を取り込んでいます。ここに収録された「アモレッティ」はエドマンド・スペンサー(1552?~1599)の愛の詩を用いたもので弦楽合奏と歌のために書かれた情熱的な曲で、これは恐らくラッブラの2番目の妻となるアントワネットのために書かれたものと推測され、(彼女は有能なヴァイオリニストだった)精神的な美しさと肉感的な響きが融合された聴きごたえのある作品です。

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