ホーム > アルバム > 8.572292 マティアス:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番/ヴァイオリン・ソナタ(1952)(トリッキー/ルウェリン=ジョーンズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572292
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ウィリアム・マサイアス William Mathias
アーティスト
サラ・トリッキー Sara Trickey , イワン・リュウェリン=ジョーンズ Iwan Llewelyn-Jones

マティアス:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番/ヴァイオリン・ソナタ(1952)(トリッキー/ルウェリン=ジョーンズ)

MATHIAS, W.: Violin Sonatas Nos. 1 and 2 / Violin Sonata (1952) (Trickey, Llewelyn-Jones)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572292

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ウィリアム・マサイアス - William Mathias (1934-1992)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 Op. 15

Violin Sonata No. 1, Op. 15

録音: 18-20 August 2009, Champs Hill, West Sussex, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/895303
**:**
»  I. Molto vivace
1.

-

**:**
»  II. Lento, ma con moto
2.

-

**:**
»  III. Lento - Allegro ritmico
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op. 94

Violin Sonata No. 2, Op. 94

録音: 18-20 August 2009, Champs Hill, West Sussex, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/895304
**:**
»  I. Allegro robusto
4.

-

**:**
»  II. Vivace e ritmico
5.

-

**:**
»  III. Adagio sostenuto
6.

-

**:**
»  IV. Allegro molto vivace
7.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ (1952)

Violin Sonata (1952)

録音: 18-20 August 2009, Champs Hill, West Sussex, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/895305
**:**
»  I. Impetuoso - Allegro preciso e agitato
8.

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»  II. Andante quasi adagio
9.

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»  III. Moderato piacevole - Con rigore e ben marcato
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/05/01
1934年、ウェールズのウィットランドで、グラマースクールの校長を務める父と、ピアノ教師の母のもとに生まれたマティアス(1934-1992)は、3歳でピアノを演奏し、5歳から作曲を始め、ロンドンの王立音楽院でレノックス・バークリーから作曲を学びます。現代に生きながらも、常に古典を尊敬し、創作する作品も調性を逸脱することはなく、聴きやすい曲から、新古典派的な作品まで幅広く残しています。彼の最初の作品は「弦楽のためのディヴェルティメント」で、こちらは1958年に初演され、BBCでも放送されましたが、このアルバムに収録された1952年のヴァイオリン・ソナタは彼の学生時代の習作で(未発表)、とても挑戦的で、野心に満ちた曲です。

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