ホーム > アルバム > 8.572299 リース:ピアノ・ソナタとソナチネ全集 4 - Op. 9, No. 1, Op. 141 (カガン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572299
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
フェルディナント・リース Ferdinand Ries
アーティスト
スーザン・カガン Susan Kagan

リース:ピアノ・ソナタとソナチネ全集 4 - Op. 9, No. 1, Op. 141 (カガン)

RIES, F.: Piano Sonatas and Sonatinas (Complete), Vol. 4 (Kagan) - Op. 9, No. 1 and Op. 141

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572299

全トラック選択/解除

フェルディナント・リース - Ferdinand Ries (1784-1838)

**:**
ピアノ・ソナタ ニ長調 Op. 9 No. 1

Piano Sonata in D Major, Op. 9, No. 1

録音: 28 December 2008, Beethoven-Saal, Hannover, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/390294
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Tempo di menuetto ma molto moderato
2.

-

**:**
»  III. Theme con variazioni: Allegretto
3.

-

 
**:**
ピアノ・ソナタ 変イ長調 Op. 141

Piano Sonata in A-Flat Major, Op. 141

録音: 28 December 2008, Beethoven-Saal, Hannover, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/390295
**:**
»  I. Allegro
4.

-

**:**
»  II. Adagio con moto
5.

-

**:**
»  III. Allegro
6.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
NAXOSではおなじみのリースのシリーズです。リースはベートーヴェンにピアノを学び、ピアニストとしてヨーロッパ各地を演奏旅行しました。彼の作品は師の影響を受けつつも、とても独創的であり、また確立された個性を有しています。ニ長調のソナタは、1808年に作曲された若き頃の作品です。フランス滞在時の1811年に出版されています。ニ長調という明るい調性を見事に生かした快活な第1楽章は、確かに古典派とロマン派を繋ぐ豊かな発想が感じられます。特徴的なリズムを持つ第2楽章、そして終楽章は見事な変奏曲となっています。この曲の中に「18世紀の良き音」を聴くことができるでしょう。変イ長調のソナタはリースの最後から2番目のソナタです。1826年に書かれ、彼の作曲技法の頂点を極めるものとして聴きどころの多い作品です。静けさと平穏に満たされたように見える第1楽章にも様々なドラマが隠されています。今作も名手カガンによる明晰な解釈でお楽しみください。
レビュアー: 「運命と呼ばないで」担当 投稿日:2012/10/01
このアルバムに作品が収録されているフェルディナント・リースは、1784年にドイツ・ボンで生まれ、作曲家のみならずピアニスト、指揮者としても幅広く活躍した人物です。1801年にウィーンに渡り、同郷の先輩であるベートーヴェンにピアノを師事。晩年には、師ベートーヴェンに関するエピソードを綴った「覚書」を執筆しています。そこで描かれているのは、いかめしい巨匠というより、野心と茶目っ気にあふれたありのままのベートーヴェンの姿です。少年時代のリースや、彼の目を通して見たベートーヴェン像をもっと知りたい!という方に朗報。現在、ナクソス・ジャパン公式サイトにて、彼ら師弟のちょっぴりおかしな日常生活を描いた4コマ漫画「運命と呼ばないで」を連載しています。リースやベートーヴェンの音楽をNMLで聴きながら、ゆかいなエピソードの数々をお楽しみください。閲覧は完全無料、毎週木曜日更新です。WEB4コマ漫画「運命と呼ばないで」特設サイト http://naxos.jp/special/no_unmei

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。