ホーム > アルバム > 8.572307 ベンダ:ヴァイオリン・ソナタ第10番, 第14番, 第23番, 第28番, 第32番(ベルク/芥川直子)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572307
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
フランツ・ベンダ Franz Benda
アーティスト
芥川直子 Naoko Akutagawa , ハンス=ヨアヒム・ベルク Hans-Joachim Berg

ベンダ:ヴァイオリン・ソナタ第10番, 第14番, 第23番, 第28番, 第32番(ベルク/芥川直子)

BENDA, F.: Violin Sonatas Nos. 10, 14, 23, 28 and 32 (H.-J. Berg, Akutagawa)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572307

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フランツ・ベンダ - Franz Benda (1709-1786)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第10番 ヘ短調 Lee III:73

Violin Sonata No. 10 in F Minor, Lee III:73

録音: 26-28 March 2010, Schuttbau, Rugheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/529374
**:**
»  I. Andante
1.

-

**:**
»  II. Allegro
2.

-

**:**
»  III. Presto
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第14番 変ホ長調 Lee III:41

Violin Sonata No. 14 in E-Flat Major, Lee III:41

録音: 26-28 March 2010, Schuttbau, Rugheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1283000
**:**
»  I. Cantabile un poco andante
4.

-

**:**
»  II. Allegro
5.

-

**:**
»  III. Presto
6.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第23番 ハ短調 Lee III:9

Violin Sonata No. 23 in C Minor, Lee III:9

録音: 26-28 March 2010, Schuttbau, Rugheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1283001
**:**
»  I. Adagio
7.

-

**:**
»  II. Allegro moderato
8.

-

**:**
»  III. Allegro non molto
9.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第32番 ホ長調 Lee III:50

Violin Sonata No. 32 in E Major, Lee III:50

録音: 26-28 March 2010, Schuttbau, Rugheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1283002
**:**
»  I. Allegro
10.

-

**:**
»  II. Adagio o arioso
11.

-

**:**
»  III. Allegro moderato e cantabile
12.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第28番 ヘ長調 Lee III:63

Violin Sonata No. 28 in F Major, Lee III:63

録音: 26-28 March 2010, Schuttbau, Rugheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1283003
**:**
»  I. Un poco allegro
13.

-

**:**
»  II. Adagio
14.

-

**:**
»  III. Allegretto
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/11/01
著名な音楽一家であるベンダ家に生まれたフランツ・ベンダは、父からオーボエなどの楽器を習い、地元の教会のカントールからオルガン、作曲、唱歌を学び、教会の聖歌隊員となるという、極めて理想的な少年時代を送りました。ドレスデンの宮廷に仕えていた時に、フルート作品で知られるクヴァンツと出会い、後のフリードリヒ2世となるプロイセン王子に紹介され、そこで認められます。彼は本当に才能あるヴァイオリニストであり、批評家C.バーニーは「偉大な天才」と評したと言います。そんな彼のヴァイオリン作品は、時代的にもバロックから古典派への移行期であったため、不要な装飾を排した明晰でわかりやすいものが多く、伸びやかで明るい楽想に満ちています。そんな作品の数々を、ベルクと芥川の親密なアンサンブルで心行くまでお楽しみください。

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