ホーム > アルバム > 8.572332 レスピーギ:ヴァイオリン協奏曲 イ長調/弦楽のための組曲/ロッシーニアーナ(レスピーギ・ディスカヴァリーズ)(マルツァドーリ/ニューヨーク室内管/ディ・ヴィットリオ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572332
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
オットリーノ・レスピーギ Ottorino Respighi
編曲者
サルヴァトーレ・ディ・ヴィットリオ Salvatore Di Vittorio
アーティスト
サルヴァトーレ・ディ・ヴィットリオ Salvatore Di Vittorio , ニューヨーク室内管弦楽団 Chamber Orchestra of New York , ラウラ・マルツァドーリ Laura Marzadori

レスピーギ:ヴァイオリン協奏曲 イ長調/弦楽のための組曲/ロッシーニアーナ(レスピーギ・ディスカヴァリーズ)(マルツァドーリ/ニューヨーク室内管/ディ・ヴィットリオ)

RESPIGHI, O.: Violin Concerto in A Major / Aria / Suite for Strings (Marzadori, Chamber Orchesta of New York, Ottorino Respighi, Di Vittorio)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572332

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オットリーノ・レスピーギ - Ottorino Respighi (1879-1936)

**:**
アリア ト長調 P. 32 (編曲:S. ディ・ヴィットリオ)
1.

Aria in G Major, P. 32 (transcribed S. Di Vittorio)

録音: 24-25 May 2010, Concert Hall of Adelphi University Performing Arts Center, Long Island, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/600154
 
**:**
ヴァイオリン協奏曲 イ長調 P. 49 (補完:S. ディ・ヴィットリオ)

Violin Concerto in A Major, P. 49 (completed S. Di Vittorio)

録音: 15-16 February 2010, Concert Hall of Adelphi University Performing Arts Center, Long Island, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1009599
**:**
»  I. Allegro energetico
2.

-

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»  II. Molto lento - Agitato - Tranquillo
3.

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»  III. Allegro rondo
4.

-

 
**:**
弦楽のための組曲 P. 41 (復元:S. ディ・ヴィットリオ)

Suite for Strings, P. 41 (revised S. Di Vittorio)

録音: 24-25 May 2010, Concert Hall of Adelphi University Performing Arts Center, Long Island, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1009600
**:**
»  I. Ciaccona
5.

-

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»  II. Siciliana
6.

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»  III. Giga
7.

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»  IV. Sarabanda
8.

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»  V. Burlesca
9.

-

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»  VI. Rigaudon
10.

-

 
**:**
ロッシーニアーナ P. 148

Rossiniana, P. 148

録音: 15-16 February 2010, Concert Hall of Adelphi University Performing Arts Center, Long Island, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1009601
**:**
»  I. Capri e Taormina
11.

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»  II. Lamento
12.

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»  III. Intermezzo
13.

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»  IV. Tarantella, "Puro Sangue"
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/06/01
ローマ三部作の強烈な色彩感で知られるイタリアの作曲家レスピーギ(1879-1936)。もともとヴァイオリン奏者として活躍しただけあって、その生涯に何曲かのヴァイオリンの協奏的作品を書いてはいますが、この1903年に着手された最初のイ長調の協奏曲は、2楽章までは完成させたものの、第3楽章はピアノ伴奏のまま、結局完成されることなく忘れられてしまったものです。24歳の血気溢れる新進作曲家は、この作品でヴィヴァルディとメンデルスゾーンに立ち返ろうと意気込んだだけあって、なかなか良い作品であることは間違いありません。2010年の蘇演にあたり、指揮者のヴィットーリオは、スコアを丹念に洗い出し、若干未熟な第1楽章と第2楽章のオーケストレーションにも手を加え、レスピーギたる作品へと昇華させました。この録音にあたり、他の2曲にも編曲を加え、レスピーギ自身の改編である「ロッシーニアーナ」も演奏することで大作曲家への敬意を表しています。

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