ホーム > アルバム > 8.572333 ディ・ヴィットリオ:シンフォニア第1番「アイソレーション」, 第2番「ロスト・イノセンス」(ニューヨーク室内管/ディ・ヴィットリオ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572333
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
サルヴァトーレ・ディ・ヴィットリオ Salvatore Di Vittorio
作詞家
新約聖書 Bible - New Testament
アーティスト
サルヴァトーレ・ディ・ヴィットリオ Salvatore Di Vittorio , ニューヨーク室内管弦楽団 Chamber Orchestra of New York , ベンジャミン・バーロン Benjamin Baron , レスピーギ合唱団 Respighi Choir

ディ・ヴィットリオ:シンフォニア第1番「アイソレーション」, 第2番「ロスト・イノセンス」(ニューヨーク室内管/ディ・ヴィットリオ)

DI VITTORIO, S.: Sinfonias Nos. 1 "Isolation" and 2, "Lost Innocence" (Chamber Orchesta of New York - Ottorino Respighi, Di Vittorio)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572333

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オーヴェルトゥーラ・レスピーギアーナ
1.

Overtura Respighiana

録音: 15-16 February 2010, Concert Hall, Adelphi University Performing Arts Centre, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/601458
 
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シンフォニア第2番 「ロスト・イノセンス」

Sinfonia No. 2, "Lost Innocence"

録音: 15-16 February 2010, Concert Hall, Adelphi University Performing Arts Centre, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/601459
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»  I. Requiem for a Child - March, On Lost Innocence
2.

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»  II. Dance of Tears
3.

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»  III. Childheart, Song of Truth - Revelation: The Abandoned Cradle
4.

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»  IV. Elegy
5.

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アヴェ・マリア
6.

Ave Maria

録音: 24-25 May 2010, Concert Hall, Adelphi University Performing Arts Centre, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/601460
 
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シンフォニア第1番 「アイソレーション」

Sinfonia No. 1, "Isolation"

録音: 24-25 May 2010, Concert Hall, Adelphi University Performing Arts Center, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/601461
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»  I. Preludio
7.

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»  II. Fantasia
8.

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»  III. Fuga
9.

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»  IV. Finale
10.

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ソナタ第1番

Sonata No. 1

録音: 24-25 May 2010, Concert Hall, Adelphi University Performing Arts Center, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/601462
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»  I. Moderato, elegante e delicato
11.

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»  II. Più mosso
12.

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»  III. Tempo primo
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/07/01
第1 曲目の冒頭。まさに「おおっ」と叫びたくなるレスピーギへのオマージュ。音の扉を開けるごとに目まぐるしく世界が変わっていきます。これが何とも気持ちよいのです。パレルモで生まれ、ニューヨークで美術と古代哲学を学んだディ・ヴィットーリオ(1967-)は、ローマとフィレンツェ、ロンドンで指揮を始めます。その後ニューヨークでオットリーノ・レスピーギ室内管弦楽団を指揮し、注目を浴びました。ここに収録された作品は、彼の様々なスタイルを垣間見せてくれるもので、前述のレスピーギのようなイタリア風のものから、交響曲第2 番に見られるドイツ的な語法、ルネサンス風の和声で書かれた瞑想的で女性的な「アヴェ・マリア」、ヴィヴァルディからの影響を受けているという「交響曲第1 番」、捉えどころのないメロディなのだけど、どこかしら整っている「クラリネット・ソナタ」。全部聴いたら、もう一度最初から聴いてみたくなる作曲家です。

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