ホーム > アルバム > 8.572371 チマローザ:レクイエム(クチェロヴァ/クルツリャコヴァ/ルーダ/バラーチェク/ルーチニカ合唱団/カペラ・イストロポリターナ/トレヴァー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572371
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ドメニコ・チマローザ Domenico Cimarosa
作詞家
ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
カペラ・イストロポリターナ Capella Istropolitana , アドリアーナ・クチェロヴァ Adriana Kucerova , テレジア・クルツリャコヴァ Terezia Kruzliakova , カーク・トレヴァー Kirk Trevor , グスタフ・バラーチェク Gustav Belacek , ルドヴィット・ルーダ Ludovit Ludha , ルーチニカ合唱団 Lucnica Chorus

チマローザ:レクイエム(クチェロヴァ/クルツリャコヴァ/ルーダ/バラーチェク/ルーチニカ合唱団/カペラ・イストロポリターナ/トレヴァー)

CIMAROSA, D.: Requiem (Kucerova, Kruzliakova, Ludha, Belacek, Lucnica Chorus, Cappella Istropolitana, Trevor)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572371

全トラック選択/解除

ドメニコ・チマローザ - Domenico Cimarosa (1749-1801)

**:**
レクイエム

Requiem

録音: 24, 25, 30 May, 1 June 2008, Slovak Radio Concert Hall, Bratislava, Slovakia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/401206
**:**
»  Requiem aeternam
1.

-

**:**
»  Kyrie
2.

-

**:**
»  In memoria aeterna
3.

-

**:**
»  Dies irae
4.

-

**:**
»  Tuba mirum
5.

-

**:**
»  Mors stupebit
6.

-

**:**
»  Judex ergo
7.

-

**:**
»  Rex tremendae
8.

-

**:**
»  Recordare
9.

-

**:**
»  Ingemisco
10.

-

**:**
»  Preces meae
11.

-

**:**
»  Inter oves
12.

-

**:**
»  Lacrimosa
13.

-

**:**
»  Offertorio: Domine Jesu
14.

-

**:**
»  Sanctus
15.

-

**:**
»  Benedictus
16.

-

**:**
»  Agnus Dei
17.

-

**:**
»  Lux aeterna
18.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/06/01
ナポリ生まれのチマローザは、ロッシーニが登場するまでは「オペラ・ブッファの第一人者」として知られていました。70曲ほどある彼のオペラはどれも楽しく軽妙なもので、とりわけ旋律の美しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。有名なオーボエ協奏曲なども、美しいメロディ全開で人気が高く、それはこのレクイエムも例外ではありません。彼は生涯に4曲ほどのレクイエムを書いていますが、この作品は1878年頃のもので、彼がロシアの女帝エカテリーナ2世の招きでペテルブルクに行っていた時に、当時滞在していたフランス大使の妻の逝去を悼み作曲されたと言われています。随所にオペラティックな展開が見られる華やかなもので、美しいメロディもふんだんに使われています。結局彼はロシアで活動することは諦め、ウィーンで活躍しますが、イタリアに戻ったところで反逆罪に問われ、悲惨な晩年を送ることになるのです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。