ホーム > アルバム > 8.572399 ロンゴ/ブゾーニ/スコントリーノ/フルガッタ:イタリアのクラリネット作品集(ボシ/バルトリ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572399
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アントニオ・スコントリーノ Antonio Scontrino , フェルッチョ・ブゾーニ Ferruccio Busoni , ジュゼッペ・フルガッタ Giuseppe Frugatta , アレッサンドロ・ロンゴ Alessandro Longo
アーティスト
リッカルド・バルトリ Riccardo Bartoli , セルジオ・ボージ Sergio Bosi

ロンゴ/ブゾーニ/スコントリーノ/フルガッタ:イタリアのクラリネット作品集(ボシ/バルトリ)

Clarinet Recital: Bosi, Sergio - LONGO, A. / BUSONI, F. / SCONTRINO, A. / FRUGATTA, G. (Italian Clarinet Suites)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572399

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アレッサンドロ・ロンゴ - Alessandro Longo (1864-1945)

**:**
クラリネット組曲 Op. 62

Clarinet Suite, Op. 62

録音: 28-30 May 2008, Teatro Raffaello Sanzio, Urbino, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/367869
**:**
»  I. Con moto
1.

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»  II. Intermezzo
2.

-

**:**
»  III. Allegro con spirito
3.

-

フェルッチョ・ブゾーニ - Ferruccio Busoni (1866-1924)

**:**
クラリネット組曲 Op. 10

Clarinet Suite, Op. 10

録音: 28-30 May 2008, Teatro Raffaello Sanzio, Urbino, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/367870
**:**
»  I. Improvvisata
4.

-

**:**
»  II. Barcarola
5.

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»  III. Elegia
6.

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»  IV. Danza campestre
7.

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»  V. Tema variato
8.

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»  VI. Serenata
9.

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アントニオ・スコントリーノ - Antonio Scontrino (1850-1922)

**:**
6つのボツェット

6 Bozzetti

録音: 28-30 May 2008, Teatro Raffaello Sanzio, Urbino, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/367871
**:**
»  No. 1. Adelaide
10.

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»  No. 2. Didone
11.

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»  No. 3. Valzer
12.

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»  No. 4. Gondoliera
13.

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»  No. 5. Speranza
14.

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»  No. 6. Letizia
15.

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ジュゼッペ・フルガッタ - Giuseppe Frugatta (1860-1933)

**:**
クラリネット組曲 Op. 44

Clarinet Suite, Op. 44

録音: 28-30 May 2008, Teatro Raffaello Sanzio, Urbino, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/367872
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»  I. Preambule
16.

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»  II. Romance
17.

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»  III. Caprice
18.

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»  IV. Scherzino
19.

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»  V. Menuet
20.

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»  VI. Tarantelle
21.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
20世紀前半、レスピーギやマリピエロ、カゼッラたちが現れるまで、イタリアの器楽曲はどうしてもオペラの勢いに押されてしまいがち。しかし、そんな中でも一部の作曲家たちは「伝統と現代性の妥協点」を探るべく、クラリネットとピアノのための優れた組曲を作曲しました。このアルバムに収録されたのは、そんな作品たち。古典的形式を極めたロンゴ、印象派の影響を強く受けているスコントリーノ、後期ロマン派の香り漂うフルガッタ。そして情緒的で感傷的なブゾーニのエレジー。と個性はさまざまですが、どの曲もクラリネットの音の持つ独特の憂愁を見事に生かした歌心溢れる作品となっています。

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