ホーム > アルバム > 8.572409 マリピエロ:自然の印象/間隙と静寂(ローマ響/ラ・ヴェッキア)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572409
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジャン・フランチェスコ・マリピエロ Gian Francesco Malipiero
アーティスト
フランチェスコ・ラ・ヴェッキア Francesco La Vecchia , ローマ交響楽団 Rome Symphony Orchestra

マリピエロ:自然の印象/間隙と静寂(ローマ響/ラ・ヴェッキア)

MALIPIERO, G.F.: Impressioni dal vero / Pause del silenzio (Rome Symphony, La Vecchia)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572409

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ジャン・フランチェスコ・マリピエロ - Gian Francesco Malipiero (1882-1973)

**:**
自然の印象 I

Impressioni dal vero I

録音: July 2009, OSR Studios, Rome
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1192569
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»  I. Il Capinero (The Blackcap)
1.

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»  II. Il Picchio (The Woodpecker)
2.

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»  III. Il Chiu (The Scops Owl)
3.

-

 
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自然の印象 II

Impressioni dal vero II

録音: July 2009, OSR Studios, Rome
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1193628
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»  I. Colloquio di campane (Dialogue of Bells)
4.

-

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»  II. I Cipressi e il Vento (The Cypresses and the Wind)
5.

-

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»  III. Baldoria Campestre (Country Festival)
6.

-

 
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自然の印象 III

Impressioni dal vero III

録音: July 2009, OSR Studios, Rome
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1193629
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»  I. Festival in Val d'Inferno (Festival in the Valley of Hell)
7.

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»  II. I Galli (The Cockerels)
8.

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»  III. La tarantella a Capri (The Tarantella in Capri)
9.

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間隙と静寂 I
10.

Pause del silenzio I

録音: 22-23 March 2009, Auditorium Conciliazione, Rome
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1193630
 
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間隙と静寂 II

Pause del silenzio II

録音: 22-23 March 2009, Auditorium Conciliazione, Rome
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1193631
**:**
»  I. Andante
11.

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»  II. Allegro, ma non troppo mosso
12.

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»  III. Lento
13.

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»  IV. Allegro, ben ritmato
14.

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»  V. Maestoso, non troppo lento
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/10/01
最近人気急上昇中のイタリアの近代作曲家マリピエロ。このアルバムは、いくつかの世界初録音を含む彼のカタログの隙間を埋める貴重なものとなっています。自然の印象三部作の第1番は、まだ印象派の影響が見て取れる色彩的な曲。ドビュッシーを思わせる柔らかい和声も聞こえてくる美しい作品です。1914年から15年作曲の第2番は荒々しさが加わり、何とも生命力溢れる曲となっています。そして第3番は1921年から22年に作曲されたもので、中でも「カプリのタランテラ」はストラヴィンスキーとまでは言わないものの、命の根源に迫るかのような激しさも見せてくれます(とはいえ、レスピーギにも近いかも)。象徴的なタイトルを持つ「間隔と静寂」も幽玄な作風が見られ、とりわけ第1番の静けさと力強さの対比は見事であり、マリピエロの管弦楽法の素晴らしさを体感することができるでしょう。

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