ホーム > アルバム > 8.572413 カゼッラ:交響曲第1番/ピアノ、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲(スクックリア/セラヴォーロ/ローマ響/ラ・ヴェッキア)

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アルバム情報

カタログ番号
8.572413
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
アルフレード・カゼッラ Alfredo Casella
アーティスト
デシレ・スクックリア Desiree Scuccuglia , アントニオ・セラヴォーロ Antonio Ceravolo , フランチェスコ・ラ・ヴェッキア Francesco La Vecchia , ローマ交響楽団 Orchestra Sinfonica di Roma

カゼッラ:交響曲第1番/ピアノ、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲(スクックリア/セラヴォーロ/ローマ響/ラ・ヴェッキア)

CASELLA, A.: Symphony No. 1 / Concerto for Piano, Timpani, Percussion and Strings (Scuccuglia, Ceravolo, Rome Symphony, La Vecchia)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572413

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アルフレード・カゼッラ - Alfredo Casella (1883-1947)

**:**
交響曲第1番 ロ短調 Op. 5

Symphony No. 1 in B Minor, Op. 5

録音: 5-6 April 2009, Auditorium Conciliazione, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/392665
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»  I. Lento grave - Più mosso - Tempo I: Un poco mosso - Allegro vivo - Lento - Tempo lento maestoso - Tempo I: Allegro vivo
1.

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»  II. Adagio, quasi andante
2.

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»  III. Lento molto - Poco più mosso - Allegro vivo, energico
3.

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ピアノ、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲 Op. 69

Concerto for Piano, Timpani, Percussion and Strings, Op. 69

録音: 23-27 October 2008, Orchestra Sinfonica di Roma Studios, Rome, Italy
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/392666
**:**
»  I. Allegro alquanto pesante
4.

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»  II. Sarabanda: Grave, ampio
5.

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»  III. Allegro molto vivace
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2010/06/01
最近、人気が復興しつつあるイタリアの作曲家、カセッラの管弦楽作品を4枚のアルバムに収録するシリーズの第1作です。世界初録音となる交響曲第1番は、作曲家の23歳の誕生日の前日に完成された作品です。パリ音楽院でフォーレに作曲を学んだ彼らしく、先人の影響も多分に認められますが、至るところに若き自信のようなものも感じられ、独自の道を切り開こうとする青年の苦悩が散りばめられているかのようです。暗く垂れこめた雲の間から光が射すかのように美しい第2楽章に心惹かれぬ人はいないでしょう。かたや1943年に作曲された「協奏曲」はまるで筋肉が収斂するかのようなメカニカルで躍動的な音楽です。40年ほどの年月を経ると人はこのように変化していくのですね。しかし終楽章にはまたロマンティックな風景に立ち返ります。これが彼における原風景なのかもしれません。

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