ホーム > アルバム > 8.572433 バード:チェンバロのためのファンタジー全集(ウィルソン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572433
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ウィリアム・バード William Byrd , 不詳 Anonymous , ジョン・ブル John Bull
アーティスト
グレン・ウィルソン Glen Wilson

バード:チェンバロのためのファンタジー全集(ウィルソン)

BYRD, W.: Fantasias for Harpsichord (Complete) (G. Wilson)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572433

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不詳 - Anonymous

**:**
Praeludium in G Major (from The Fitzwilliam Virginal Book, No. 117)
1.
録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1120021

ウィリアム・バード - William Byrd (1540-1623)

**:**
ファンタジア ト長調 第2番(ミュージック・ブリタニカ第28集第62番)
2.

Fantasia in G Major, No. 2 (Musica Britannica, Vol. 28, No. 62)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304823
 
**:**
ファンシーへの前奏曲 イ短調(ムジカ・ブリタニカ第27集第12番)
3.

Praeludium to the Fancie in A Minor (Musica Britannica, Vol. 27, No. 12)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304824
 
**:**
ファンタジア イ短調(ムジカ・ブリタニカ第27集第13番)
4.

Fantasia in A Minor (Musica Britannica, Vol. 27, No. 13)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304825
 
**:**
前奏曲 ハ長調(ムジカ・ブリタニカ第27集第24番)
5.

Praeludium in C Major (Musica Britannica, Vol. 27, No. 24)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304826
 
**:**
ファンタジア ハ長調 第2番(ムジカ・ブリタニカ第27集第25番)
6.

Fantasia in C Major, No. 2 (Musica Britannica, Vol. 27, No. 25)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304827
 
**:**
ファンタジア ト短調(ムジカ・ブリタニカ第55集第55番)
7.

Fantasia in G Minor (Music Britannica, Vol. 55, No. 55)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304828
 
**:**
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ ト長調(ムジカ・ブリタニカ第28集第64番)
8.

Ut re mi fa sol la in G Major (Musica Britannica, Vol. 28, No. 64)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304829
 
**:**
ド・レ・ミ(ムジカ・ブリタニカ第28集第65番)
9.

Ut mi re (Musica Britannica, Vol. 28, No. 65)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304830

ジョン・ブル - John Bull (1563-1628)

**:**
前奏曲(ムジカ・ブリタニカ第14集第59番)
10.

Prelude: Doric Music (Musica Britannica, Vol. 14, No. 59)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304831

ウィリアム・バード - William Byrd (1540-1623)

**:**
ファンタジア ニ短調(ムジカ・ブリタニカ第28巻第46番)
11.

Fantasia in D Minor (Musica Britannica, Vol. 28, No. 46)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304832

不詳 - Anonymous

**:**
前奏曲(ムジカ・ブリタニカ第55集第3番)
12.

Praeludium (attrib. W. Byrd) (Musica Britannica, Vol. 55, No. 3)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304833

ウィリアム・バード - William Byrd (1540-1623)

**:**
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ ヘ長調(ムジカ・ブリタニカ第28集第58番)
13.

Ut re mi fa sol la in F Major (Musica Britannica, Vol. 28, No. 58)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304834
 
**:**
前奏曲 ト短調(ムジカ・ブリタニカ第27巻第1番)
14.

Praeludium in G Minor (Musica Britannica, Vol. 27, No. 1)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304835
 
**:**
ファンタジア ト長調 第3番(ムジカ・ブリタニカ第28集第63番)
15.

Fantasia in G Major, No. 3 (Musica Britannica, Vol. 28, No. 63)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304836
 
**:**
ファンタジア ハ長調 第1番(ムジカ・ブリタニカ第27集第26番)
16.

Fantasia in C Major, No. 1 (Musica Britannica, Vol. 27, No. 26)

録音: 13-16 May 2010, Kloster Bronnbach, Wertheim, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1304837
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/11/01
イングランドで活躍したルネサンス音楽の作曲家、ウィリアム・バードは、トマス・タリスに師事し、王室礼拝堂のオルガニスト兼聖歌隊長として活躍した人です。しかし当時はイギリス国教会とカトリックが混在していたため、宗教的弾圧を受け、1585年にはブラックリスト(国教忌避者の名簿)に名が記載されてしまうほどでした。しかし、どちらの宗教にも熟知していたため、両方の典礼音楽を手掛け、最終的にはカトリックの擁護者から手厚い保護を受けエセックスで晩年を過ごし、そこで亡くなります。彼は宗教音楽だけでなく、ヴァージナル(当時は鍵盤楽器を全てこう呼んだ)曲も多く残し、また同時代の作曲家たちのヴァージナル曲も含めて、いくつかの曲集として編纂、貴族や愛好家たちを喜ばせました。この当時のファンタジアとは、ロマン派に見られるような自由な形式ではなく、曲の冒頭の主題が次々と模倣されるフーガのようなもので、舞踏音楽としての意味合いも持っていたようです。

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