ホーム > アルバム > 8.572439 ラウズ:ウルフ・ラウンズ/ドアティ:ラダー・トゥ・ザ・ムーン/マスランカ:トロンボーン協奏曲(マイアミ市フロスト管楽アンサンブル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572439
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
マイケル・ドアティ Michael Daugherty , デイヴィッド・マスランカ David Maslanka , クリストファー・ラウズ Christopher Rouse
アーティスト
ギャリー・D・グリーン Gary D. Green , ティム・コナー Tim Conner , グレン・バシャム Glenn Basham , マイアミ市フロスト管楽アンサンブル University of Miami Frost Wind Ensemble

ラウズ:ウルフ・ラウンズ/ドアティ:ラダー・トゥ・ザ・ムーン/マスランカ:トロンボーン協奏曲(マイアミ市フロスト管楽アンサンブル)

ROUSE, C.: Wolf Rounds / DAUGHERTY, M.: Ladder to the Moon / MASLANKA, D.: Trombone Concerto (University of Miami Frost Wind Ensemble)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572439

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マイケル・ドアティ - Michael Daugherty (1954-)

**:**
ラダー・トゥ・ザ・ムーン

Ladder to the Moon

録音: 28 October, 28 November 2007, Gusman Hall, Coral Gables, Florida, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/400800
**:**
»  I. Night, New York
1.

-

**:**
»  II. Looking Up
2.

-

デイヴィッド・マスランカ - David Maslanka (1943-2017)

**:**
トロンボーン協奏曲

Trombone Concerto

録音: 28 October, 30 November 2007, Gusman Hall, Coral Gables, Florida, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/400801
**:**
»  I. Requiem
3.

-

**:**
»  II. Beloved
4.

-

**:**
»  III. Be Content, Be Calm
5.

-

クリストファー・ラウズ - Christopher Rouse (1949-)

**:**
ウルフ・ラウンズ
6.

Wolf Rounds

録音: 16-17 April, 3 May 2007, Gusman Hall, Coral Gables, Florida, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/400802
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/06/01
すっかり人気が定着したNAXOSの吹奏楽シリーズ。今作は3つの対照的な「新しい作品」のご紹介です。ドアティの「月への梯子」は1930年代のマンハッタンの高層建築、及び都市風景を彷彿させる印象深い作品です。ヴァイオリン・ソロと管楽八重奏、そしてコントラバスのために書かれていて、ちょっと気怠く、またオシャレな雰囲気を醸し出しています。マスランカのトロンボーン協奏曲は、2006年に死去した彼の友人であったフルーティスト、クリスティーネ・N・カポーティの思い出のために書かれています。高い空へと昇っていくようなトロンボーンの音色が心に浸み入ります。ロウズの「オオカミ」はオオカミの習性を「循環的な」音楽で示したもの。せわしなく動き回る音がなんとも落ち着かない気分を醸し出しています。

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