ホーム > アルバム > 8.572444 オッテ:響きの書(ファン・ラート)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572444
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ハンス・オッテ Hans Otte
アーティスト
ラルフ・ファン・ラート Ralph van Raat

オッテ:響きの書(ファン・ラート)

OTTE, H.: Buch der Klange (Das) (The Book of Sounds) (van Raat)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572444

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ハンス・オッテ - Hans Otte (1926-2007)

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響きの書

Das Buch der Klange

録音: 11, 12 August 2009, Haitinkzaal, Amsterdam, The Netherlands
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/390808
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»  Part I
1.

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»  Part II
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»  Part III
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»  Part IV
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»  Part V
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»  Part VI
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»  Part VII
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»  Part VIII
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»  Part IX
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»  Part X
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»  Part XI
11.

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»  Part XII
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
ハンス・オッテ(1926-2007)をご存知ですか?彼は若い頃からピアノとオルガン演奏に格別の才能を示し、ヒンデミットから作曲を学んでいます。その後、印象派作品に特に造詣が深いピアニスト、ワルター・ギーゼキングと親交を結び、強く影響を受けました。1959年にラジオ・ブレーメンの音楽監修担当となり、すぐに歴史的な2つの現代音楽祭を開催。自らも作曲家として活動しながら、同世代の作曲家たち…シュトックハウゼンやメシアン、ナンカロウ、ライリー、ライヒ…を積極的に紹介したことで知られます。彼の作品は、どちらかと言うと電子音楽や、もっと難解な曲が多いのですが、この「響きの書」だけは、なぜか静かで美しい音に満たされているのです。演奏は、現代作品の解釈において高く評価されているラルフ・ファン・ラートです。ドビュッシーでもなく、メシアンでもなく、ナイマンでもない、永遠に続くかのような不可思議なピアノの響き。ひたすらそんな音と向き合う67分。これは素晴らしい体験です。

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