ホーム > アルバム > 8.572451 カロミリス:狂詩曲集/抒情詩/聖ルークス修道院にて/エーゲ海の海賊(ロシア国立シンフォニック・カペラ/フィデツィス)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572451
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
マノリス・カロミリス Manolis Kalomiris
作詞家
アンゲロス・シケリアノス Angelos Sikelianos
編曲者
ガブリエル・ピエルネ Gabriel Pierné , バイロン・フィデツィス Byron Fidetzis
アーティスト
カルロヴィ・ヴァリ交響楽団 Karlovy Vary Symphony Orchestra , エヴァ・コタマニドウ Eva Kotamanidou , ジュリア・ソーグラクー Julia Souglakou , バイロン・フィデツィス Byron Fidetzis , ロシア国立シンフォニック・カペラ Russian State Symphonic Cappella

カロミリス:狂詩曲集/抒情詩/聖ルークス修道院にて/エーゲ海の海賊(ロシア国立シンフォニック・カペラ/フィデツィス)

KALOMIRIS, M.: Rhapsodies Nos. 1 and 2 / Lyrics / Minas the Rebel (Russian State Symphonic Cappella, Karlovy Vary Symphony, Fidetzis)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572451

全トラック選択/解除

マノリス・カロミリス - Manolis Kalomiris (1883-1962)

**:**
狂詩曲第1番(G. ピエルネによる管弦楽編)
1.

Rhapsody No. 1 (arr. G. Pierne for orchestra)

録音: August 1992, Mosfilm Studios, Moscow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/389181
 
**:**
狂詩曲第2番 「夜の歌」 (B. フィデツィスによる管弦楽編)
2.

Rhapsody No. 2, "Song to the Night" (arr. B. Fidetzis for orchestra)

録音: August 1992, Mosfilm Studios, Moscow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/389182
 
**:**
抒情詩

Lyrics

録音: 19-20 April 1995, State Opera Theatre Karlovy Vary, Czech Republic
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/389183
**:**
»  No. 1. Aphrodite Rising
3.

-

**:**
»  No. 2. The Holy Virgin of Sparta
4.

-

**:**
»  No. 3. The First Rain
5.

-

 
**:**
聖ルークス修道院にて
6.

In St. Luke's Monastery

録音: August 1992, Mosfilm Studios, Moscow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/389184
 
**:**
エーゲ海の海賊
7.

Minas the Rebel, Corsair of the Aegean

録音: August 1992, Mosfilm Studios, Moscow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/389185
 
**:**
勇敢な女性の死
8.

The Death of the Valiant Woman

録音: August 1992, Mosfilm Studios, Moscow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/389186
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
「ギリシア音楽の父」として称賛される作曲家カロミリス(1883-1962)。もともとはオスマン帝国スミルナ出身、イスタンブールで音楽を学びましたが、ウィーンに留学後はアテネに在住。アテネに国民音楽院を創設し、ギリシア音楽の発展を目指しました。民謡に基づくオペラや交響曲が有名です。ワーグナーとリムスキー=コルサコフを賛美していたといい、自身の作風もドラマティックで重厚なものとなっています。このアルバムには、ピエルネが管弦楽用に編曲した狂詩曲や、朗読を伴う「聖ルークス修道院にて」など6つの作品が収録されています。作品はギリシアの民族音楽のリズムと複雑な対位法を多用した、独特の息の長い旋律線を持つ特異なものばかり。どことなく東洋的な雰囲気も漂わせるという、まさに百花繚乱の世界です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。