ホーム > アルバム > 8.572452 スタンフォード:ピアノ四重奏曲第2番/ピアノ三重奏曲第1番/伝説/アイルランド幻想曲(グールド・ピアノ・トリオ)

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アルバム情報

カタログ番号
8.572452
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード Charles Villiers Stanford
アーティスト
デイヴィッド・アダムズ David Adams , グールド・ピアノ・トリオ Gould Piano Trio , ルーシー・グールド Lucy Gould , ベンジャミン・フリス Benjamin Frith

スタンフォード:ピアノ四重奏曲第2番/ピアノ三重奏曲第1番/伝説/アイルランド幻想曲(グールド・ピアノ・トリオ)

STANFORD, C.V.: Piano Quartet No. 2 / Piano Trio No. 1 / Legend / Irish Fantasies (Gould Piano Trio)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572452

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チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード - Charles Villiers Stanford (1852-1924)

**:**
ピアノ三重奏曲第1番 変ホ長調 Op. 35

Piano Trio No. 1 in E-Flat Major, Op. 35

録音: 14-16 December 2009, The Music Room, Champs Hill, Pulborough, Sussex, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1054256
**:**
»  I. Allegro grazioso
1.

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**:**
»  II. Allegretto con moto
2.

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**:**
»  III. Tempo di menuetto ma molto moderato
3.

-

**:**
»  IV. Allegro moderato ma con fuoco
4.

-

 
**:**
伝説
5.

Legend

録音: 14-16 December 2009, The Music Room, Champs Hill, Pulborough, Sussex, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1054257
 
**:**
6つのアイルランド幻想曲 Op. 54 (抜粋)

6 Irish Fantasies, Op. 54 (excerpts)

録音: 14-16 December 2009, The Music Room, Champs Hill, Pulborough, Sussex, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1054258
**:**
»  No. 3. Jig: Allegretto
6.

-

**:**
»  No. 5. Hush Song: Larghetto
7.

-

 
**:**
ピアノ四重奏曲第2番 ハ短調 Op. 133

Piano Quartet No. 2 in C Minor, Op. 133

録音: 14-16 December 2009, The Music Room, Champs Hill, Pulborough, Sussex, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1054259
**:**
»  I. Andante - Allegro moderato
8.

-

**:**
»  II. Adagio
9.

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**:**
»  III. Scherzo: Allegro
10.

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»  IV. Allegro molto moderato
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/07/01
雄大な森、はたまた広大な田園地帯。そんな開放的な場所で大きく伸びをしたくなるような清々しい音楽。スタンフォード(1852-1924)の室内楽には、いつもそんな雰囲気が漂っています。イギリス音楽の祖、スタンフォードはドイツ・ロマン派の作風を模範としながらも、アイルランド民謡を取り入れた独自の音楽を数多く残しました。その中でも室内楽は大きな位置を占め、その叙情詩的な美しさは、水彩画のような淡い色合いを帯びています。このアルバムに収録されたピアノ三重奏曲第1 番は、ハンス・フォン・ビューローに捧げられており、優雅この上ない作品です。それ以外の作品はこちらが世界初録音。とりわけ、1913 年に作曲されるも、長い間顧みられることのなかった第2 番のピアノ四重奏曲の秘められた美しさにはため息をつく他ありません。ちょっとブラームス風の響きを感じさせるも、描かれている世界は彼独自のもの。このグールド・トリオの蘇演により、私たちはまた一つの名作を手に入れました。

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