ホーム > アルバム > 8.572453 ブレイク:メアリーの受難/キリスト降誕の4つの歌(ロンドン・ヴォイシズ/ロイヤル・フィル/ブレイク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572453
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ハワード・ブレイク Howard Blake
作詞家
エドワード・カスウォール Edward Caswall , 聖書 Bible , ヤコポーネ・ダ・トーデ Jacopone da Todi , 不詳 Anonymous , Petrus av Compostela,
アーティスト
ディヴィッド・ウィルソン=ジョンソン David Wilson-Johnson , リチャード・エドガー=ウィルソン Richard Edgar-Wilson , ハワード・ブレイク Howard Blake , ロバート・ウィリアム・ブレイク Robert William Blake , ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 Royal Philharmonic Orchestra , パトリシア・ロザリオ Patricia Rozario , ロンドン・ヴォイシズ London Voices

ブレイク:メアリーの受難/キリスト降誕の4つの歌(ロンドン・ヴォイシズ/ロイヤル・フィル/ブレイク)

BLAKE, H.: Passion of Mary (The) / 4 Songs of the Nativity (London Voices, Royal Philharmonic, Blake)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572453

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ハワード・ブレイク - Howard Blake (1938-)

**:**
メアリーの受難 Op. 577

The Passion of Mary, Op. 577

録音: 12-13 August 2009, Abbey Road Studios, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/400116
**:**
»  Part I: Visitation, Nativity, Childhood (Prophet, Chorus, Mary, Angel, Simeon, Jesus as a boy)
1.

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**:**
»  Part II: Temptation in the Wilderness, Sermon on the Mount, Crucifixion (Satan, Jesus as a man, Chorus)
2.

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»  Part III: Stabat Mater Dolorosa (Mary, Chorus)
3.

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**:**
»  Part IV: Resurrection, Salve Regina (Jesus as a man, Mary, Soloists, Chorus)
4.

-

 
**:**
キリスト降誕の4つの歌 Op. 415

4 Songs of the Nativity, Op. 415

録音: 12-13 August, 2009, Abbey Road Studios, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/400117
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»  Part I: Holy Mary, Mother Mild
5.

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»  Part II: Of a Rose, a Lovely Rose
6.

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»  Part III: Jesus, Son Most Sweet and Dear
7.

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»  Part IV: Let Us Gather Hand in Hand
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/06/01
数々の映画音楽で知られるハワード・ブレイクのオラトリオ「メアリー(マリア)の受難」は、聖母マリアの目を通して描かれたイエス・キリストの一生の物語です。ソプラノ・ソロとボーイ・ソプラノ、合唱とオーケストラ(改訂版ではここにテノールとバリトン・ソロが加えられた)で歌われる受胎告知からキリストの復活までの出来事は、時に激しく、時に優しく心に染みいるように歌われます。映画音楽を得意とするブレイクだけあって、常に響きは美しく、耳に心地良いものとなっています。ソプラノ・ソロを歌うのはパトリシア・ロザリオ。現在のイギリスにおいて宗教曲、現代曲を歌わせたら右に出る者はいない名歌手です。その16年前に作曲された「キリスト降誕の4つの歌」は金管の伴奏と合唱とテノールで歌われる素朴な歌曲集。こちらはマリアの喜びが全編に溢れる美しい曲です。

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