ホーム > アルバム > 8.572460 ショパンの弟子たち - ミクリ/テレフセン/フィルチ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(プロニエヴィチ/ヤコビツェ=ギトマン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572460
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
トマス・デューケ・アクラン・テレフセン Thomas Dyke Ackland Tellefsen , カルル・フィルチ Carl Filtsch , カロル・ミクリ Karol Mikuli
アーティスト
ヴォイテク・プロニエヴィチ Voytek Proniewicz , アレクサンドル・ヤコビツェ=ギトマン Alexander Jakobidze-Gitman

ショパンの弟子たち - ミクリ/テレフセン/フィルチ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(プロニエヴィチ/ヤコビツェ=ギトマン)

Pupils of Chopin - MIKULI, K. / TELLEFSEN, T.D.A. / FILTSCH, C.: Violin and Piano Works (Proniewicz, Jakobidze-Gitman)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572460

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カロル・ミクリ - Karol Mikuli (1819-1897)

**:**
大二重奏曲 イ長調 Op. 26

Grand Duo in A Major, Op. 26

録音: 28 January 2010, Studio 2 of Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/409771
**:**
»  I. Andante con espressione
1.

-

**:**
»  II. Allegro giojoso
2.

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»  III. Lento quasi fantasia
3.

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»  IV. Finale: Allegro appassionato
4.

-

トマス・デューケ・アクラン・テレフセン - Thomas Dyke Ackland Tellefsen (1823-1874)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op. 19

Violin Sonata No. 1 in G Major, Op. 19

録音: 25, 26 January 2010, Studio 2 of Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/409772
**:**
»  I. Allegro moderato
5.

-

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»  II. Adagio con molto espressione
6.

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»  III. Scherzo: Presto
7.

-

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»  IV. Finale: Allegro vivace
8.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第2番 ホ短調 Op. 37

Violin Sonata No. 2 in E Minor, Op. 37

録音: 29 January 2010, Studio 2 of Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/409773
**:**
»  I. Allegro
9.

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»  II. Interlude
10.

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»  III. Theme varie
11.

-

カルル・フィルチ - Carl Filtsch (1830-1845)

**:**
アレグレットと変奏
12.

Allegretto con variazioni

録音: 26 January 2010, Studio 2 of Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/409774
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/05/01
既にリリースされている「ショパンの弟子たち」(8.572344)は、ショパンの後継者たちのしられざるピアノ作品を集めたアルバムでしたが、こちらはもっと珍しい、彼らのヴァイオリン作品を集めたものです。今回もミクーリ、テレフセン、フィルチの3人の才能ある弟子たちが登場します。直接ショパンから教えを受けているとはいえ、その当時はワーグナーやリスト、そしてパガニーニらの音楽の影響も見逃せません。1860年に書かれたミクーリの二重奏曲は「パガニーニのライバル」と称されたリピンスキーに捧げられた曲。思いの他革新的な音楽ですが、ピアノ書法の至るところに、やはりショパンの香りを感じます。テレフセンの作品は、ショパンよりもベートーヴェンとグリーグらしさを感じさせ、確実に時代の流れを思い起こさせることでしょう。15歳でその生涯を閉じてしまったフィルチの作品は、まだまだ荒削りですが、匂い立つような才能を感じさせるものです。

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