ホーム > アルバム > 8.572466 レーガー:オルガン作品集 11 - 12の小品(抜粋)/13のコラール前奏曲(カイザー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572466
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
マックス・レーガー Max Reger
アーティスト
ハンス=ユルゲン・カイザー Hans-Jurgen Kaiser

レーガー:オルガン作品集 11 - 12の小品(抜粋)/13のコラール前奏曲(カイザー)

REGER, M.: Organ Works, Vol. 11 - Chorale Preludes, Op. 79b / 12 Pieces, Op. 80: Nos. 1-6 and 9-12 (H.-J. Kaiser)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572466

全トラック選択/解除

マックス・レーガー - Max Reger (1873-1916)

**:**
12の小品 Op. 80 (抜粋)

12 Pieces, Op. 80: Nos. 1-6, 9-12

録音: July 2010, Fulda Cathedral, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/663858
**:**
»  No. 1. Praeludium in E Minor
1.

-

**:**
»  No. 2. Fughetta in E Minor
2.

-

**:**
»  No. 3. Canzonetta in G Minor
3.

-

**:**
»  No. 4. Gigue in D Minor
4.

-

**:**
»  No. 5. Ave Maria in D-Flat Major
5.

-

**:**
»  No. 6. Intermezzo in G Minor
6.

-

**:**
»  No. 9. Perpetuum mobile in F Minor
7.

-

**:**
»  No. 10. Intermezzo in D Major
8.

-

**:**
»  No. 11. Toccata in A Minor
9.

-

**:**
»  No. 12. Fugue in E Minor
10.

-

 
**:**
13のコラール前奏曲 Op. 79b

13 Chorale Preludes, Op. 79b

録音: July 2010, Fulda Cathedral, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1012064
**:**
»  No. 1. Ach Gott, verlass mich nicht
11.

-

**:**
»  No. 2. Ein feste Burg ist unser Gott
12.

-

**:**
»  No. 3. Herr, nun selbst den Wagen halt
13.

-

**:**
»  No. 4. Morgenglanz der Ewigkeit
14.

-

**:**
»  No. 5. Mit Fried und Freud ich fahr dahin
15.

-

**:**
»  No. 6. Wer weiss, wie nahe mir mein Ende
16.

-

**:**
»  No. 7. Auferstehn, ja auferstehn wirst du
17.

-

**:**
»  No. 8. Christ ist erstanden von dem Tod
18.

-

**:**
»  No. 9. Christus, der ist mein Leben
19.

-

**:**
»  No. 10. Mit Fried und Freud ich fahr dahin
20.

-

**:**
»  No. 11. Nun danket alle Gott
21.

-

**:**
»  No. 12. Herr, nun selbst den Wagen halt
22.

-

**:**
»  No. 13. Warum sollt ich mich denn graemen
23.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/06/01
大量にあるにも拘わらず、レーガー(1873-1916)のオルガン作品があまり聴かれることがないのは、曲の渋さも原因の一つではないでしょうか?このアルバムに収録されている曲を聴いていると、そのような思いを拭うことができません。オルガンというと「華やかな降り注ぐ音」というイメージがありますが、これらの曲はもっと内省的で、外に向かってパワーを放出するのではなく、ひたすら内面の充実を図っているかのような印象を受けるからです。と言うのも、H.リーマンに作曲を学んでいた頃、若きレーガーはいくつかのオルガン作品を彼のもとに送り、その才能を認められたのですが、兵役を済ませて戻ったレーガーはすっかりうらぶれてしまい、自宅で両親と共に静養しなくてはいけなくなってしまいました。13のコラール前奏曲はそんな頃に書き始められた作品ですから、内省的になってしまうのも頷けるというものです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。