ホーム > アルバム > 8.572479 細川俊夫:フルート作品集 - 垂直の歌 I/線 I/リート/断章 II/航海 V (ビャルナソン/ビルギソン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572479
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽, 協奏曲
作曲家
伝承 Traditional , 細川俊夫 Toshio Hosokawa
編曲者
細川俊夫 Toshio Hosokawa
アーティスト
ヴァルゲルズル・アンドリェスドウッティル Valgerdur Andresdottir , カプト・アンサンブル Caput Ensemble , シフ・トゥルニウス Sif Tulinius , ズビグネフ・ドビク Zbigniew Dubik , コルベイン・ビャルナソン Kolbeinn Bjarnason , ブリュンディース・ビュオグヴィンスドウッティル Bryndis Bjorgvinsdottir , スノッリ・シグフース・ビルギソン Snorri Sigfus Birgisson , ソウルン・オウスク・マーリノウスドウッティル Thorunn Osk Marinosdottir

細川俊夫:フルート作品集 - 垂直の歌 I/線 I/リート/断章 II/航海 V (ビャルナソン/ビルギソン)

HOSOKAWA, T.: Flute Music - Vertical Song I / Sen I / Lied / Fragmente II / Voyage V (Bjarnason, Caput Ensemble, Birgisson)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572479

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細川俊夫 - Toshio Hosokawa (1955-)

**:**
垂直の歌 I
1.

Vertical Song I

録音: 06 November 2008, Fella-og Holakirkja (Fella- og Hola-church), Reykjavik, Iceland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/403900
 
**:**
線 I
2.

Sen I

録音: 05 November 2008, Fella-og Holakirkja (Fella- og Hola-church), Reykjavik, Iceland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/403901
 
**:**
リート
3.

Lied

録音: 05 November 2008, Fella-og Holakirkja (Fella- og Hola-church), Reykjavik, Iceland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/403902
 
**:**
断章 II
4.

Fragmente II

録音: 11 December 2008, Fella-og Holakirkja (Fella- og Hola-church), Reykjavik, Iceland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/403903
 
**:**
航海 V
5.

Voyage V

録音: 03 December 2008, Fella-og Holakirkja (Fella- og Hola-church), Reykjavik, Iceland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/403904

伝承 - Traditional

**:**
黒田節(細川俊夫によるアルト・フルート編)
6.

Kuroda-Bushi (arr. T. Hosokawa for alto flute)

録音: 06 November 2008, Fella-og Holakirkja (Fella- og Hola-church), Reykjavik, Iceland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/403905
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
ベルリンを拠点とし、作曲家、指揮者として活躍する細川俊夫のフルート作品集です。彼は1955 年広島生まれ。1976年から10年間ドイツ留学。ベルリン芸術大学でユン・イサンに、フライブルク音楽大学でクラウス・フーバーに作曲を師事。ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会に講師として招かれるなど、世界の若手作曲家たちにも熱心に指導を与え、また精力的に作品を発表し、世界中で最も知られる日本人現代作曲家の一人として国際的に高い評価を受けています。彼の作風は最小限の音を用いて、音と音の断絶に重きを置き、空間と静寂を意識させるものが多く、このフルート作品集は彼の表現したかった「静寂」を特に具現化したものと言えそうです。ここでフルートを演奏しているビャルナソンは尺八を学んだ経歴を持つほど日本通。作曲家言うところの「音楽による書道」の精神性を見事に伝えています。細川による作品への解説(日本語)付きです。

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