ホーム > アルバム > 8.572482 ペンデレツキ:フォノグラミ/ヤコブの目覚め/アナクラシス/デ・ナトゥラ・ソノリス第1番/パルティータ/ホルン協奏曲(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

ペンデレツキ:フォノグラミ/ヤコブの目覚め/アナクラシス/デ・ナトゥラ・ソノリス第1番/パルティータ/ホルン協奏曲(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572482
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
クシシュトフ・ペンデレツキ Krzysztof Penderecki
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , エルジュビェタ・ステファンスカ Elzbieta Stefańska , ジェニファー・モントーン Jennifer Montone , ウルズラ・ヤーニク Urszula Janik , ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 Warsaw Philharmonic Orchestra

ペンデレツキ:フォノグラミ/ヤコブの目覚め/アナクラシス/デ・ナトゥラ・ソノリス第1番/パルティータ/ホルン協奏曲(ワルシャワ・フィル/ヴィト)

PENDERECKI, K.: Fonogrammi / Horn Concerto / Partita / The Awakening of Jacob / Anaklasis / De natura sonoris No. 1 (Warsaw Philharmonic, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572482

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クシシュトフ・ペンデレツキ - Krzysztof Penderecki (1933-2020)

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フォノグラミ
1.

Fonogrammi

録音: 10 September 2008, Warsaw Philharmonic Concert Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2044757
 
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ヤコブの目覚め
2.

Przebudzenie Jakuba (The Awakening of Jacob)

録音: 28 August 2008, Warsaw Philharmonic Concert Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2044758
 
**:**
アナクラシス
3.

Anaklasis

録音: 29 August 2008, Warsaw Philharmonic Concert Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2044759
 
**:**
デ・ナトゥラ・ソノリス第1番
4.

De natura sonoris No. 1

録音: 8 September 2008, Warsaw Philharmonic Concert Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2044760
 
**:**
パルティータ
5.

Partita

録音: 7 September 2009, Warsaw Philharmonic Concert Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2044761
 
**:**
ホルン協奏曲 「冬の旅」
6.

Horn Concerto, "Winterreise"

録音: 14, 15 June 2010, Warsaw Philharmonic Concert Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2044762
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: yasu 投稿日:2013/02/12
第55回グラミー賞'Best Classical Compendium'部門受賞!! - 2008年にペンデレツキ自身の指揮によって日本初演が行われたホルン協奏曲(独奏は名手ヴラトコヴィチ)は、その幾分懐古的な音使いと、ホルンの超絶技巧が相俟って、すぐさま人気作品となり、瞬く間にCDリリースも行われ、多くの人たちが「現代におけるペンデレツキの存在価値」について思いを馳せるきっかけとなりました。このホルン協奏曲は、初演時から幾分の改編を経て、2010年に録音されたもの。当時の熱狂ぶりから一歩離れた冷静な聴き方ができるのではないでしょうか?他の5つの作品は、60年代の“尖ったペンデレツキ”を中心に選曲。ヴィトによる安定感のある演奏は、ペンデレツキ・サウンドの変遷をじっくり味わわせてくれること間違いありません。こてこてのゲンダイオンガクからジャズの影響、インプロヴィゼーション、そしてネオ・ロマンティシズム。ペンデレツキの語法は、まるで流れる水のような柔軟さを持っています。

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