ホーム > アルバム > 8.572554 インス:管弦楽、トルコの民族楽器と声楽のための協奏曲/交響曲第2番「コンスタンティノープルの陥落」/ピアノ協奏曲(ビルケント響/インス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572554
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
カムラン・インス Kamran Ince
作詞家
不詳 Anonymous
アーティスト
セブデット・アクデニス Cevdet Akdeniz , カムラン・インス Kamran Ince , ネヴァ・オズゲン Neva Ozgen , ヴェラレッティン・ビジェル Celalettin Bicer , ビルケント・ユース合唱団 Bilkent Youth Chorus , ビルケント交響楽団 Bilkent Symphony Orchestra , アリ・ベクタス Ali Bektas , イシン・メティン Isin Metin

インス:管弦楽、トルコの民族楽器と声楽のための協奏曲/交響曲第2番「コンスタンティノープルの陥落」/ピアノ協奏曲(ビルケント響/インス)

INCE, K.: Symphony No. 2, "Fall of Constantinople" / Concerto for Orchestra, Turkish Instruments and Voices / Piano Concerto (Bilkent Symphony, Ince)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572554

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カムラン・インス - Kamran Ince (1960-)

**:**
管弦楽、トルコの民族楽器と声楽のための協奏曲

Concerto for Orchestra, Turkish Instruments and Voices

録音: 14-18 September 2009, Bilkent Concert Hall, Ankara, Turkey
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/540005
**:**
»  I. —
1.

-

**:**
»  II. —
2.

-

**:**
»  III. —
3.

-

**:**
»  IV. —
4.

-

 
**:**
交響曲第2番「コンスタンティノープルの陥落」

Symphony No. 2, "Fall of Constantinople"

録音: 14-18 September 2009, Bilkent Concert Hall, Ankara, Turkey
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/540006
**:**
»  I. City and the Walls
5.

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»  II. Hagia Sophia
6.

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»  III. Speeches of Emperor Constantine and Sultan Mehmet
7.

-

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»  IV. Ships on Rails: The Marine Battle
8.

-

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»  V. Fall of Constantinople
9.

-

 
**:**
ピアノ協奏曲
10.

Piano Concerto

録音: 14-18 September 2009, Bilkent Concert Hall, Ankara, Turkey
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/540007
 
**:**
インフラード・オンリー
11.

Infrared Only

録音: 14-18 September 2009, Bilkent Concert Hall, Ankara, Turkey
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/540008
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2011/07/01
とことんまで、トルコにこだわる作曲家インス(1960-)。今回のアルバムでもそのポリシーが炸裂。強烈な音世界を見せてくれます。まずは民族音楽と楽器を用いた「協奏曲」から。日本でもおなじみのあの音色がふんだんに使われていて、妖しい雰囲気満点の音楽となっています。メインの交響曲第2 番は、古代から続いたローマ帝国が滅亡するきっかけとなった1453 年に起きた戦いを描いたもの。現在のイスタンブルの前身である、東ローマ帝国の首都であった都市コンスタンティノープルが、オスマン帝国のメフメト2 世の侵攻により陥落するまでの情景です。こちらは民族楽器は使われていないのですが、東洋的で哀調を帯びたなメロディや、迫力たっぷりな戦いの場面はイヤというほど耳に残ることでしょう。最後は無情感を残して曲を閉じます。暴力的な音と打楽器的な扱いを受けるピアノが面白い「ピアノ協奏曲」、作曲家が編愛する「赤外線」の音楽、と、どれも興味深い曲ばかり。この人の作品はどれも面白いのだろ

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