ホーム > アルバム > 8.572570 ブライアーズ:ピアノ協奏曲「ソルウェイ・キャナル」(ファン・ラート/カペラ・アムステルダム/オランダ放送室内フィル/タウスク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572570
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
ギャヴィン・ブライアーズ Gavin Bryars
作詞家
エドウィン・モーガン Edwin Morgan
アーティスト
オランダ放送室内フィルハーモニー Netherlands Radio Chamber Philharmonic , カペラ・アムステルダム Cappella Amsterdam , オットー・タウスク Otto Tausk , ラルフ・ファン・ラート Ralph van Raat

ブライアーズ:ピアノ協奏曲「ソルウェイ・キャナル」(ファン・ラート/カペラ・アムステルダム/オランダ放送室内フィル/タウスク)

BRYARS, G.: Piano Concerto, "The Solway Canal" / After Handel's Vesper / Ramble on Cortona (van Raat, Netherlands Radio Chamber Philharmonic, Tausk)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572570

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ギャヴィン・ブライアーズ - Gavin Bryars (1943-)

**:**
ヘンデルの晩課のあとで(ピアノ版)
1.

After Handel's Vesper (version for piano)

録音: 13 August 2010, Sweelinckzaal, Amsterdam, The Netherlands
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/826941
 
**:**
ランブル・オン・コルトナ
2.

Ramble on Cortona

録音: 13 August 2010, Sweelinckzaal, Amsterdam, The Netherlands
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/826942
 
**:**
ピアノ協奏曲 「ソルウェイ・キャナル」
3.

Piano Concerto, "The Solway Canal"

録音: 20 February 2010, Muziekgebouw aan't IJ, Amsterdam
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/826943
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/03/01
1994年に「タイタニック号の沈没」を発表、世界中に衝撃を与えたイギリス生まれの作曲家、ギャビン・ブライアーズ(1943-)。彼はもともとベーシストとして活躍したのですが、ある時、ジャズの演奏と決別し、アメリカに渡って作曲を学びます。彼の作風は、その時々に変化し、ある時は実験的であり、ある時は瞑想的な作品を生み出しています。このピアノ協奏曲は、ピアノと管弦楽、合唱までを交えた規模的には大きな作品ですが、内容は「ソルウェイ運河」と題されているとおり、一日中運河を眺めているかのような、穏やかで印象派的な世界が展開されています。茫洋としたオーケストラの響きにに時折アクセントを付けるピアノの音色、その川の流れの中を合唱(詩はスコットランドのE.モーガン)が入り込み、音の風景を塗りつぶしていきます。混沌とした響きの中に、何となく突き刺さるものが感じられる作品です。他の2曲はピアノの独奏曲です。こちらも単なるヒーリング・ミュージックとは一線を画すものです。

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