ホーム > アルバム > 8.572598 アイアランド:ピアノ協奏曲/伝説/狂詩曲/海の牧歌(レナハン/ロイヤル・リヴァプール・フィル/ウィルソン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572598
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
ジョン・アイアランド John Ireland
アーティスト
ジョン・ウィルソン John Wilson , ジョン・レネハン John Lenehan , ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 Royal Liverpool Philharmonic Orchestra

アイアランド:ピアノ協奏曲/伝説/狂詩曲/海の牧歌(レナハン/ロイヤル・リヴァプール・フィル/ウィルソン)

IRELAND, J.: Piano Concerto / Legend / Rhapsody / A Sea Idyll (Lenehan, Royal Liverpool Philharmonic, Wilson)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572598

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ジョン・アイアランド - John Ireland (1879-1962)

**:**
ピアノ協奏曲 変ホ長調

Piano Concerto in E-Flat Major

録音: 18-19 February 2011, Liverpool Philharmonic Hall, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1259458
**:**
»  I. In tempo moderato
1.

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**:**
»  II. Lento espressivo
2.

-

**:**
»  III. Allegretto giocoso
3.

-

 
**:**
伝説
4.

Legend

録音: 18-19 February 2011, Liverpool Philharmonic Hall, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1286642
 
**:**
第1狂詩曲 嬰ヘ短調
5.

First Rhapsody in F-Sharp Minor

録音: 12 March 2011, Music Room at Champs Hill, West Sussex, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1286643
 
**:**
牧歌
6.

Pastoral

録音: 12 March 2011, Champs Hill, West Sussex, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1286644
 
**:**
インディアン・サマー
7.

Indian Summer

録音: 12 March 2011, Champs Hill, West Sussex, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1286645
 
**:**
海の牧歌

A Sea Idyll

録音: 3 March 2007, Champs Hill, West Sussex, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1286646
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»  I. Poco andante
8.

-

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»  II. Allegro appassionato
9.

-

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»  III. Mesto
10.

-

 
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3つの舞曲

3 Dances

録音: 12 March 2011, Champs Hill, West Sussex, England
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1286647
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»  No. 1. Gypsy Dance
11.

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»  No. 2. Country Dance
12.

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**:**
»  No. 3. Reapers' Dance
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/11/01
アイアランドの唯一のピアノ協奏曲は、彼の有力な後援者であったヘレン・パーキンのための書かれたものです。1930年に作曲されその年の10月2日にヘレンの手によって初演されています。その演奏会が大変成功を収めたため、以降多くのピアニストたち(クリフォード・カーゾン、モーラ・リンパニー、アイリーン・ジョイス、ジーナ・バッカウアー、そしてアルトゥール・ルービンシュタンら錚々たる顔ぶれ)がこの曲を演奏し、「イギリス人による最高のピアノ協奏曲」とまで呼ばれました。その後、アイアランドは第2番の協奏曲の作曲を計画し、それは「伝説」と言う名前を付けられた単一楽章の作品として成就しました。こちらも同じくパーキンに捧げられ、彼女は1934年にBBC交響楽団、エイドリアン・ボールト指揮でこの曲を初演しました。現在はすっかり忘れられてしまった作品ですが、この機会に再評価されるのではないでしょうか。

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