ホーム > アルバム > 8.572607 フックス:セレナード第3番 - 第5番(ケルン室内管/ルートヴィヒ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572607
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ロベルト・フックス Robert Fuchs
アーティスト
ケルン室内管弦楽団 Cologne Chamber Orchestra , クリスティアン・ルートヴィヒ Christian Ludwig

フックス:セレナード第3番 - 第5番(ケルン室内管/ルートヴィヒ)

FUCHS, R.: Serenades Nos. 3, 4 and 5 (Cologne Chamber Orchestra, C. Ludwig)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572607

全トラック選択/解除

ロベルト・フックス - Robert Fuchs (1847-1927)

**:**
セレナード第3番 ホ短調 Op. 21

Serenade No. 3 in E Minor, Op. 21

録音: 5-6 March 2009, Deutschlandfunk, Sendesaal des Funkhauses, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1756480
**:**
»  I. Romanze: Andante sostenuto
1.

-

**:**
»  II. Menuetto
2.

-

**:**
»  III. Allegretto grazioso
3.

-

**:**
»  IV. Finale alla Zingarese: Allegro con fuoco
4.

-

 
**:**
セレナード第4番 ト短調 Op. 51

Serenade No. 4 in G Minor, Op. 51

録音: 6-8 May 2010, Deutschlandfunk, Sendesaal des Funkhauses, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1756481
**:**
»  I. Andante sostenuto
5.

-

**:**
»  II. Allegretto grazioso
6.

-

**:**
»  III. Menuett: Moderato amabile
7.

-

**:**
»  IV. Adagio
8.

-

**:**
»  V. Finale: Allegro con fuoco
9.

-

 
**:**
セレナード第5番 ニ長調 Op. 53

Serenade No. 5 in D Major, Op. 53

録音: 10-12 January 2010, Deutschlandfunk, Sendesaal des Funkhauses, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1756482
**:**
»  I. Adagio con espressione
10.

-

**:**
»  II. Allegro grazioso
11.

-

**:**
»  III. Allegretto amabile
12.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro vivace
13.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/03/01
オーストリアに生まれ、教師としても多くの作曲家を育てあげたローベルト・フックスですが、彼自身は先進的な作曲語法には興味がなかったようで、その作品は、まるでブラームスの時代に遡ったかのように古風で端正な佇まいを見せています。数多くの作品を残していますが、生前もっとも人気を博したのは5曲のセレナードであり、NAXOSではすでに第1番と第2番がリリースされ(8.572222)高い人気を得ており、今回の第3番~第5番の登場で、その全貌を知ることができることでしょう。第3番はまさにブラームス風ですが、冒頭の寂しげな旋律は、後のシベリウスの「悲しきワルツ」を彷彿させます。第4番はその17年後に書かれたもので、一層練り上げらたオーケストレーションと心地よいメロディに満ちた豊かな作品です。そして第5番は、まるでマーラーの交響曲を予感されるようなアダージョで始まり、時折辛口な音をはさみつつも、全体的にはウィーン的な軽妙さと優雅さを持つ名作となっています。精妙な響きを堪能したい人にオススメの1枚です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。