ホーム > アルバム > 8.572621 モンサルバーチェ:パラフラシス・コンチェルタンテ/子守歌/スペインのスケッチ/3つのプリクロミア/ピアノ三重奏曲(E. レオン/ジョナー/サンタナ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572621
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
シャビエル・モンサルバーチェ Xavier Montsalvatge
アーティスト
ホセ・ラモス・サンタナ Jose Ramos Santana , シビル・ジョナー Sibylle Johner , エバ・レオン Eva León

モンサルバーチェ:パラフラシス・コンチェルタンテ/子守歌/スペインのスケッチ/3つのプリクロミア/ピアノ三重奏曲(E. レオン/ジョナー/サンタナ)

MONTSALVATGE, X.: Violin and Piano Works (Complete) / Piano Trio (León, Santana, Johner)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572621

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シャビエル・モンサルバーチェ - Xavier Montsalvatge (1912-2002)

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パラフラシス・コンチェルタンテ

Parafrasis concertante

録音: 25 May 2011, Patrych Sound Studios, New York City, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3492480
**:**
»  I. Moderato sostenuto
1.

-

**:**
»  II. Scherzo
2.

-

**:**
»  III. Rondo
3.

-

 
**:**
子守歌
4.

Lullaby

録音: 22 April 2011, Patrych Sound Studios, New York City, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3591398
 
**:**
スペインのスケッチ
5.

Spanish Sketch

録音: 22 April 2011, Patrych Sound Studios, New York City, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3591399
 
**:**
3つのプリクロミア

3 Policromias

録音: 22 April 2011, Patrych Sound Studios, New York City, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3591400
**:**
»  I. Fanfarria Recondita: Andante con brio
6.

-

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»  II. Siciliana Furtiva: Calmato con tenerezza
7.

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»  III. Adagietto - Rafaga de Tango - Allegretto
8.

-

 
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G. ファーナビーのエスパニョレッタによる変奏曲

Variaciones sobre un tema de La Spagnoletta de Giles Farnaby

録音: 25 May 2011, Patrych Sound Studios, New York City, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3591401
**:**
»  Theme: Andantino semplice -
9.

-

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»  Leggiero -
10.

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»  Solemne -
11.

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»  Tempo di Siciliano -
12.

-

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»  Deciso
13.

-

 
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ピアノ三重奏曲

Piano Trio

録音: 26 May 2011, Patrych Sound Studios, New York City, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3591402
**:**
»  I. Balada a Dulcinea
14.

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»  II. Dialogo con Mompou
15.

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»  III. Ritornello
16.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/05/01
20世紀スペインで最も重要視されている作曲家、モンサルバーチェ(1912-2002)。彼はその生涯に渡って様々なジャンルの200以上の作品を書いています。中でもヴァイオリンとピアノのための作品は、彼の音楽生活のほぼ全ての時期に渡って書かれていて、この1枚を通して聴くだけで、その作風の変遷がわかるという優れものです。確かに彼の作風は時代によって変化しており、初期の頃は12音技法とワーグナー風の厚みのある音を好んでいましたが、その後はカタロニア民謡の影響を受け、最終的には前衛的でありながらも、どこか温かみのある響きを作り出すことに成功したと言えるでしょう。小規模ながらも見事な均整を誇るパラフラシス・コンチェルタンテ。ちょっと古風な子守歌、そして"いかにも"と言った「スペインのスケッチ」。彼の後期の代表作の一つ「3つのプリクロミア」では巧妙にダンスのリズムを取り入れながら音楽が進みます。変奏曲は、ルネサンス時代の作曲家ファーナビーの親しみやすいメロディを主題にしていますが、以降の変奏でのヴァラエティ豊かな音楽の作りが魅力的。聞き手は知らない間に300年の時を旅することとなります。ピアノ三重奏も後期の作品であり、エレガントな第1楽章の最初はヴァイオリンとチェロの対話で始まり、ピアノが彩りを加え、曲は少しずつ盛り上がりを見せます。第2楽章はモンポウに敬意を表した静かな音楽。第3楽章は激しく情熱的。印象的で明快な楽章です。

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