ホーム > アルバム > 8.572625 バラダ:カプリコス第1番, 第5番/ア・リトル・ナイト・ミュージック・イン・ハーレム/レフレホス(ピエトゥ/マータ/フランコ/イベリア室内管/テメス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572625
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
レオナルド・バラダ Leonardo Balada
アーティスト
イベリア室内管弦楽団 Iberian Chamber Orchestra , ホセ・ルイス・テメス Jose Luis Temes , ベルトランド・ピエトゥ Bertrand Pietu , タチアーナ・フランコ Tatiana Franco , アルド・マータ Aldo Mata

バラダ:カプリコス第1番, 第5番/ア・リトル・ナイト・ミュージック・イン・ハーレム/レフレホス(ピエトゥ/マータ/フランコ/イベリア室内管/テメス)

BALADA, L.: Caprichos Nos. 1 and 5 / A Little Night Music in Harlem / Reflejos (Pietu, Mata, Franco, Iberian Chamber Orchestra, Temes)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572625

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レオナルド・バラダ - Leonardo Balada (1933-)

**:**
カプリコス第1番 「フェデリコ・ガルシア・ロルカへのオマージュ」

Caprichos No. 1, "Homage to Federico Garcia Lorca"

録音: 25-27 June 2010, City of Leon Auditorium, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/946865
**:**
»  I. Los Cuatro Muleros
1.

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»  II. La Tarara
2.

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»  III. Los Peregrinitos
3.

-

**:**
»  IV. Sevillana
4.

-

**:**
»  V. Lejano (Far Away)
5.

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**:**
»  VI. Nana (Lullaby)
6.

-

**:**
»  VII. Zapateado
7.

-

 
**:**
カプリコス第5番 「イサーク・アルベニスへのオマージュ」

Caprichos No. 5, "Homage to Isaac Albeniz"

録音: 25-27 June 2010, City of Leon Auditorium, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1695179
**:**
»  I. Transparencias de Triana
8.

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»  II. Transparencias de Corpus en Sevilla
9.

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»  III. Transparencias de Evocacion
10.

-

**:**
»  IV. Transparencias de Sevilla y El Albaicin
11.

-

 
**:**
ア・リトル・ナイト・ミュージック・イン・ハーレム
12.

A Little Night Music in Harlem

録音: 25-27 June 2010, City of Leon Auditorium, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1695180
 
**:**
レフレホス

Reflejos

録音: 25-27 June 2010, City of Leon Auditorium, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1695181
**:**
»  I. Penas (Sorrow)
13.

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**:**
»  II. Alegrias (Exuberance)
14.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/01/01
NAXOSレーベルが殊の外力を注ぐ作曲家の一人が、このバラダです。民族性と伝統、アバンギャルドと現代性。これらを融合させ(かなり)スパイスを利かせた味わいは、曲によって多少のばらつきはあるものの、まるで匂いの強いチーズのような味わいであり、好きになったら手放せない中毒性を帯びています。このカプリチョスは、どちらも偉人たちへのオマージュと銘打たれていますが、内容はギターとチェロの協奏曲風な作りです。まあ、とにかく内容がエキサイティング。まさに血わき肉躍るといった表現がぴったりです。かき鳴らされるギター、叩き付けるようなヴァイオリン。「なぜここまで?」と思うほどに激しく、胸を打つ音楽が押し寄せてきます。「子守歌」でさえ、ゆったりとしたギターの歌は不安げな弦にかき消されるかのようです。アルベニスのピアノ曲からインスピレーションを受けた「第5番」も強烈な音楽です。著しく変貌したモーツァルト風の「夜の音楽」、扇情的な「リフレクション」。ああ、もうやめられない!

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