ホーム > アルバム > 8.572639 ヤナーチェク:グラゴル・ミサ/シンフォニエッタ(リボル/マルシニク/ベンチ/ギールラッハ/マラノヴィチ/ワルシャワ・フィル/合唱団/ヴィト)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572639
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 交響曲/管弦楽曲
作曲家
レオシュ・ヤナーチェク Leoš Janáček
作詞家
ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , ヴォチェク・ギールラッハ Wojciech Gierlach , ティモシー・ベンチ Timothy Bentch , ヤロスラフ・マラノヴィチ Jaroslaw Malanowicz , エヴァ・マルシニク Ewa Marciniec , クリスティーネ・リボー Christiane Libor , ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団 Warsaw Philharmonic Choir , ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 Warsaw Philharmonic Orchestra

ヤナーチェク:グラゴル・ミサ/シンフォニエッタ(リボル/マルシニク/ベンチ/ギールラッハ/マラノヴィチ/ワルシャワ・フィル/合唱団/ヴィト)

JANACEK, L.: Glagolitic Mass / Sinfonietta (Libor, Marciniec, Bentch, Gierlach, Malanowicz, Warsaw Philharmonic Orchestra and Choir, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572639

全トラック選択/解除

レオシュ・ヤナーチェク - Leoš Janáček (1854-1928)

**:**
グラゴル・ミサ JW III/9 (最終稿)

Mša glagolskaja (Glagolitic Mass), JW III/9 (final version)

録音: 26-27 April 2010, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1183466
**:**
»  Uvod (Introduction)
1.

-

**:**
»  Gospodi pomiluj (Kyrie) (Soprano, Chorus)
2.

-

**:**
»  Slava (Gloria) (Soprano, Tenor, Chorus)
3.

-

**:**
»  Veruju (Credo) (Tenor, Bass, Chorus)
4.

-

**:**
»  Svet (Sanctus) (Soprano, Alto, Tenor, Bass, Chorus)
5.

-

**:**
»  Agnece Bozij (Agnus Dei) (Soloists, Chorus)
6.

-

**:**
»  — [organ solo]
7.

-

**:**
»  Intrada
8.

-

 
**:**
シンフォニエッタ JW VI/18

Sinfonietta, JW VI/18

録音: 29-30 September 2009, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1183467
**:**
»  I. Allegretto
9.

-

**:**
»  II. Andante
10.

-

**:**
»  III. Moderato
11.

-

**:**
»  IV. Allegretto
12.

-

**:**
»  V. Andante con moto
13.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/11/01
晩年になって、人生の輝きを取り戻したヤナーチェクは、堰を切ったように次々と名作を生み出します。この「グラゴル・ミサ」と「シンフォニエッタ」もその中に含まれる人類の至宝とも言える傑作です。「グラゴル・ミサ」のグラゴルとは、スラヴ人が使った最古の文字と言われることから、この曲はスラヴ文化のための奉祝であると同時に、彼にとっての最高の人であったカミラへの思いが結実しているようです。大規模な管弦楽、合唱、独唱、そしてオルガンが織り成す、神秘的で輝くような調べは聴くものの心を躍らせます。「シンフォニエッタ」は最近人気が急上昇している曲でもあり、本来は軍楽のために構想された作品。金管が大活躍する冒頭から、わくわくするような楽想に満ちています。ヴィトとワルシャワ・フィルという最高の演奏者による2つの作品、まさに文句のつけようのない名演が繰り広げられています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。