ホーム > アルバム > 8.572649 ホルブルック:ヴァイオリン協奏曲「グラスホッパー」/ヴァイオリン・ソナタ第1番/ホルン三重奏曲(ピーコック/スティーヴンソン/M. スミス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572649
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
ジョセフ・ホルブルック Joseph Holbrooke
アーティスト
ロバート・スティーヴンソン Robert Murrell Stevenson , マーク・スミス Mark Smith , ケレンザ・ピーコック Kerenza Peacock

ホルブルック:ヴァイオリン協奏曲「グラスホッパー」/ヴァイオリン・ソナタ第1番/ホルン三重奏曲(ピーコック/スティーヴンソン/M. スミス)

HOLBROOKE, J.: Violin Concerto, "The Grasshopper" / Violin Sonata No. 1 / Horn Trio (Peacock, Stevenson, M. Smith)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572649

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ジョセフ・ホルブルック - Joseph Holbrooke (1878-1958)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 「ソナチネ」 Op. 6a

Violin Sonata No. 1, Op. 6a, "Sonatina"

録音: 4-6 January 2011, Menuhin Hall, Cobham, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1095910
**:**
»  I. Allegro: Marcato e moderato
1.

-

**:**
»  II. Nocturne: Adagio e molto espressivo
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Presto ma non troppo
3.

-

**:**
»  IV. Rondo: Allegro con moto
4.

-

 
**:**
ホルン三重奏曲 ニ長調 Op. 28 (原典版)

Horn Trio in D Major, Op. 28 (original version)

録音: 4-6 January 2011, Menuhin Hall, Cobham, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1121729
**:**
»  I. Larghetto sostenuto - Allegro con brio
5.

-

**:**
»  II. Adagio ma non troppo
6.

-

**:**
»  III. Molto vivace
7.

-

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 「グラスホッパー」 Op. 59

Violin Concerto in F Major, Op. 59, "The Grasshopper" (version for violin and piano as Violin Sonata No. 2)

録音: 4-6 January 2011, Menuhin Hall, Cobham, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1121730
**:**
»  I. Allegro con molto fuoco
8.

-

**:**
»  II. Adagio non troppo con molto espressione
9.

-

**:**
»  III. Maestoso - Vivace giocoso
10.

-

 
**:**
メゾチント集 Op. 55 - 第2番 恍惚(ヴァイオリンとピアノ編)
11.

Mezzo-Tints, Op. 55: No. 2. L'Extase (version for violin and piano)

録音: 4-6 January 2011, Menuhin Hall, Cobham, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1121731
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/08/01
イギリス、クロイドン生まれの作曲家ホルブルック(1878-1958)のヴァイオリン作品集です。彼は12歳でピアニストとしてデビュー、その後指揮活動を続けながら、作曲家としての道を志し、22歳の時に交響詩「大鴉」を発表。次々と大作をものにし、ついには「コックニーのワーグナー」と呼ばれるほどの同時代の作曲家の中でも先進的な位置を獲得したのでした。しかし、第一次大戦後も後期ロマン派の作風を捨てることなく、また、常に大作の上演・・・ワーグナー風の連作・・・を夢みていたため、結局は時流に乗れずに、次第に忘れられてしまったのです。とはいえ、彼の器楽曲はもっと気楽で明るく魅力的なものであり、民謡風の主題をもつ素朴なものです。アルバム・タイトルになっているヴァイオリン協奏曲「バッタ」は彼自身が、協奏曲版とソナタ版(こちらの方の最終楽章が若干平易に書かれている)の2つのヴァージョンで出版していますが、この録音では難しい方の協奏曲版を用いています。

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