ホーム > アルバム > 8.572658 ショスタコーヴィチ:交響曲集 6 - 交響曲第6番、第12番(ロイヤル・リヴァプール・フィル/V. ペトレンコ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572658
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ドミートリー・ショスタコーヴィチ Dmitry Shostakovich
アーティスト
ヴァシリー・ペトレンコ Vasily Petrenko , ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 Royal Liverpool Philharmonic Orchestra

ショスタコーヴィチ:交響曲集 6 - 交響曲第6番、第12番(ロイヤル・リヴァプール・フィル/V. ペトレンコ)

SHOSTAKOVICH, D.: Symphonies, Vol. 6 - Symphony No. 6 / Symphony No. 12 (Royal Liverpool Philharmonic, Petrenko)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572658

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ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)

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交響曲第6番 ロ短調 Op. 54

Symphony No. 6 in B Minor, Op. 54

録音: 23-24 June 2010, Liverpool Philharmonic Hall, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1248555
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»  I. Largo
1.

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»  II. Allegro
2.

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»  III. Presto
3.

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交響曲第12番 ニ短調「1917年」 Op. 112

Symphony No. 12 in D Minor, Op. 112, "The Year of 1917"

録音: 28-29 July 2009, Liverpool Philharmonic Hall, England, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1274573
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»  I. Revolutionary Petrograd
4.

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»  II. Razliv
5.

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»  III. Aurora
6.

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»  IV. The Dawn of Humanity
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2011/11/01
「ショスタコーヴィチ最高!」聴き終えた瞬間、そう叫びたくなるようなペトレンコのこのシリーズ。そろそろ中盤に差し掛かってきました。今回はファンは多いけれども、少々地味(?)な6番と、ショスタコーヴィチの代表作の一つ、12番の組み合わせです。1839年に書かれた第6番は、表題こそありませんが、おそらく12番の原型であろうと推測されています。ひたすら暗くて不気味な第1楽章が印象的。抒情的なショスタコーヴィチを聴きたかったらこの楽章がよいでしょう。対照的に軽やかで美しい第2楽章、オーケストラの性能が試されるが如く音が乱舞する第3楽章と実は聴きどころの多い作品です。第12番は「十月革命とレーニンを具体化せんとしたこの作品は、レーニンを偲ぶものである。」と作曲家自身が語ったとされていますが、実は本心は別のところにあったらしい。というのが現在の定説になりつつあります。そうなると本当のところはどうなんだ?と裏の意味を探るのも一向ですが、まずは音楽をじっくり聴いてみましょう。いつもの如く、ペトレンコは容赦なくムダな贅肉を切り落としていきます。残った部分は本当に美味しそうな赤身だけ。曲にまつわる(とされる)エピソードに目を向ける暇もありません。第12番の最終楽章の開放的な音楽も、もしかしたら全く別の意味が込められているのかも。

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