ホーム > アルバム > 8.572659 チュルリョーニス:ピアノ作品集 1 (ルバッキーテ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572659
CD発売時期
1994年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス Mikalojus Konstantinas Čiurlionis
アーティスト
ムーザ・ルバッキーテ Muza Rubackyte

チュルリョーニス:ピアノ作品集 1 (ルバッキーテ)

CIURLIONIS, M.K.: Piano Music, Vol. 1 (Rubackyte)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572659

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ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス - Mikalojus Konstantinas Čiurlionis (1875-1911)

**:**
ユモレスク ト短調 VL 162
1.

Humoresque in G Minor, VL 162

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077655
 
**:**
前奏曲 ヘ短調 VL 164
2.

Prelude in F Minor, VL 164

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077656
 
**:**
前奏曲 変ロ長調 VL 169
3.

Prelude in B-Flat Major, VL 169

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077657
 
**:**
夜想曲 ヘ短調 VL 178
4.

Nocturne in F Minor, VL 178

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077658
 
**:**
即興曲 嬰ヘ短調 VL 181

Impromptu in F-Sharp Minor, VL 181

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077659
**:**
»  Impromptus in F-Sharp Minor, VL 181
5.

-

 
**:**
前奏曲 ロ短調 VL 182a
6.

Prelude in B Minor, VL 182a

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077660
 
**:**
夜想曲 嬰ハ短調 VL 183
7.

Nocturne in C-Sharp Minor, VL 183

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077661
 
**:**
前奏曲 嬰ヘ長調 「主の御使い」 V L 184
8.

Prelude in F-Sharp Major, VL 184, "Angelus Domini"

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077662
 
**:**
前奏曲 嬰ヘ短調 VL 185
9.

Prelude in F-Sharp Minor, VL 185

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077663
 
**:**
前奏曲 ロ短調 VL 186
10.

Prelude in B Minor, VL 186

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077664
 
**:**
前奏曲 変ニ長調 VL 187
11.

Prelude in D-Flat Major, VL 187

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077665
 
**:**
前奏曲 ヘ長調-A minor, VL 188
12.

Prelude in F Major-A Minor, VL 188

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077666
 
**:**
前奏曲 ヘ短調 VL 197
13.

Prelude in F Minor, VL 197

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077667
 
**:**
シャンソネット、ダイネール VL 199
14.

Chansonette, Dainele, VL 199

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077668
 
**:**
マズルカ 変ホ短調 VL 222
15.

Mazurka in E-Flat Minor, VL 222

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077669
 
**:**
前奏曲 イ短調 VL 230
16.

Prelude in A Minor, VL 230

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077670
 
**:**
マズルカ ロ短調 VL 234
17.

Mazurka in B Minor, VL 234

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077671
 
**:**
ピアノ・ソナタ ヘ長調 VL 155

Piano Sonata in F Major, VL 155

録音: 13-16 April 1993, Clara Wieck Auditorium, Heidelberg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1077672
**:**
»  I. Allegro moderato
18.

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»  II. Andante
19.

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»  III. Scherzo
20.

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»  IV. Finale
21.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2011/07/03
リトアニア人作曲家として、一説には初めて成功を収めたと言われるチュルリョーニスは作曲家というよりは画家の知名度が高かったようです。日本で紹介されたのは90年代になってから。ちょうどソ連の崩壊後リトアニアが独立して話題になった頃にやっぱり画家として個展が開かれ、私もその時初めて知りました。幻想的な色彩の作品に惹かれたのですが、その会場の最後にCDも置いてあり「海」等の管弦楽作品が収められいました。ピアノ作品集は多分初めて?聴く人を余り限定しない聴きやすい曲調になっています。素朴な中にもどこかショパンを感じてしまうのは、この時代のリトアニアがロシアによる圧政と飢饉等でかなり苦しい状態にあったからかもしれませんね。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/07/01
リトアニア生まれのチュルリョーニス(1875-1911)は、作曲家としてだけでなく、画家としても素晴らしい業績を残しました。36 年にも満たない短い生涯の間に、約300 点の絵画と200 作もの曲を書き、そのどれもが高い完成度を持っています。彼は、ロシア近郊の貧しいオルガニストの息子として生まれ、ワルシャワとライプツィヒでピアノと作曲を学び、30 歳近くになってから絵画を学びました。彼の絵画と音楽は密接に関係していて、伝統に囚われることのない、ロマンティックな作風が魅力的(ジャケットに使われているのも彼自身の絵画です)。ピアノ曲のタイトルはショパン風ですが、もっと素朴で簡潔な美しさに満ちています。ありあまる才能に恵まれ過ぎたのか・・・晩年は精神に異常をきたし、わが子の誕生を知ることもなくこの世を去ってしまいました。

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