ホーム > アルバム > 8.572661 シューマン:ピアノ五重奏曲/ピアノ四重奏曲/おとぎ話(ファイン・アーツ四重奏団/ワン・シャイン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572661
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann
アーティスト
ラルフ・エヴァンズ Ralph Evans , ニコロ・エウゲルミ Nicolo Eugelmi , ワン・シャイン Xiayin Wang , ファイン・アーツ四重奏団 Fine Arts Quartet , エルフィム・ボイコ Efim Boico , ヴォルフガング・ラウファー Wolfgang Laufer

シューマン:ピアノ五重奏曲/ピアノ四重奏曲/おとぎ話(ファイン・アーツ四重奏団/ワン・シャイン)

SCHUMANN, R.: Piano Quintet / Piano Quartet / Marchenerzahlungen (Fine Arts Quartet, Xiayin Wang)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572661

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op. 44

Piano Quintet in E-Flat Major, Op. 44

録音: 13-16 December 2010, The American Academy of Arts and Letters, New York City, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1952794
**:**
»  I. Allegro brillante
1.

-

**:**
»  II. In modo d'una marcia. Un poco largamente
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Molto vivace - Trio I - Trio II: L'istesso tempo
3.

-

**:**
»  IV. Allegro, ma non troppo
4.

-

 
**:**
ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op. 47

Piano Quartet in E-Flat Major, Op. 47

録音: 13-16 December 2010, The American Academy of Arts and Letters, New York City, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2447424
**:**
»  I. Sostenuto assai - Allegro ma non troppo
5.

-

**:**
»  II. Scherzo: Molto vivace
6.

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**:**
»  III. Andante cantabile
7.

-

**:**
»  IV. Finale: Vivace
8.

-

 
**:**
おとぎ話 Op. 132

Marchenerzahlungen (Fairy Tale Narrations),Op. 132

録音: 13-16 December 2010, The American Academy of Arts and Letters, New York City, New York, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2447425
**:**
»  I. Lebhaft, nicht zu schnell
9.

-

**:**
»  II. Lebhaft und sehr markiert
10.

-

**:**
»  III. Ruhiges Tempo, mit zartem Ausdruck
11.

-

**:**
»  IV. Lebhaft, sehr markiert
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2012/08/01
繊細な感情を持つシューマン(1810-1856)は、その作曲姿勢にも独特なものがあり、例えば作品を書く時にも、ある時にはピアノ曲ばかり、その次は歌曲、そして交響曲などと、特定のジャンルに集中的に取り組む傾向がありました。そんなシューマン、1841年に到来した「交響曲の時期」を過ぎると、次は室内楽曲の時期が来たようです。ピアノ五重奏曲やピアノ四重奏曲(どちらも変ホ長調)の代表作は1842年の作曲で、以降、シューマンは幅広いジャンルの作品を、精神の不均衡と戦いながら書きあげていくのです。このファイン・アーツ弦楽四重奏団とピアニストのワン・シャインの演奏は極めて表情豊かなもので、ピアノ五重奏曲の冒頭の胸の滾りを表すかのようなパッセージにも、細かな感情の揺らぎが見て取れる、痒いところに手が届くような素晴らしい演奏となっています。1853年に書かれた「おとぎ話」は、彼の神経の糸が切れてしまう直前の作品ですが、そこには驚くほどに明るく豊かな世界が広がっています。

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