ホーム > アルバム > 8.572684 マルコ:交響曲第2番、第8番、第9番(マラガ・フィル/セレブリエール)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572684
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
トマス・マルコ Tomás Marco
アーティスト
ホセ・セレブリエール José Serebrier , マラガ・フィルハーモニー管弦楽団 Málaga Philharmonic Orchestra

マルコ:交響曲第2番、第8番、第9番(マラガ・フィル/セレブリエール)

MARCO, T.: Symphonies Nos. 2, 8 and 9 (Malaga Philharmonic, Serebrier)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572684

全トラック選択/解除

トマス・マルコ - Tomás Marco (1942-)

**:**
交響曲第2番 「閉ざされた空間」
1.

Symphony No. 2, "Espacio cerrado"

録音: 5-8 October 2010, Orchestra's Rehearsing Hall, Carranque, Malaga, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1504914
 
**:**
交響曲第9番 「タラッサ」

Symphony No. 9, "Thalassa"

録音: 5-8 October 2010, Orchestra's Rehearsing Hall, Carranque, Malaga, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1504915
**:**
»  I. Nun
2.

-

**:**
»  II. Okeanos
3.

-

 
**:**
交響曲第8番 「大地の舞曲」

Symphony No. 8, "Gaia's Dance"

録音: 5-8 October 2010, Orchestra's Rehearsing Hall, Carranque, Malaga, Spain
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1504916
**:**
»  I. Gondwana
4.

-

**:**
»  II. Laurasia
5.

-

**:**
»  III. Pangea
6.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/01/01
マドリードで生まれた作曲家トマス・マルコは、法律を学びつつ、音楽(作曲とヴァイオリン)を、彼曰く「少年のように」学んだという人。フランスでブーレーズとマデルナ、ドイツでシュトックハウゼンに就き、1967年には彼の助手にもなっています。心理学、社会学も取得、作曲だけでなく教師としても活躍しています。この交響曲集は、彼のインスピレーションの源を探るかのような曲集であり、第2番以外は世界初録音となっています。第9番「タラッサ」は神話の女神の名前であり、中世の旋律を素材とし、それらを念入りな色彩の音色で彩るというもの。また交響曲第8番は、各楽章に「幻の大陸」の名前が付けられていて、そのどれもが活発な舞曲のリズムで描かれています。スペイン風な音楽とは違った味わいですが、畳み掛けてくるような迫力に満ちた音とリズムは、一度聴くと病みつきになること間違いなしです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。