ホーム > アルバム > 8.572697 ペンデレツキ:マニフィカト/カディッシュ(ワルシャワ少年合唱団/ワルシャワ・フィル/ヴィト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572697
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
クシシュトフ・ペンデレツキ Krzysztof Penderecki
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , アブラハム・シトリン Abraham Cytryn , 新約聖書 Bible - New Testament , 不詳 Anonymous
アーティスト
ローマン・ヴァヴレチコ Roman Wawreczko , トマシュ・ヴァルミヤク Tomasz Warmijak , アントニ・ヴィト Antoni Wit , マレク・ヴォータ Marek Wota , ダニエル・オルブリヒスキ Daniel Olbrychski , ヴォチェク・ギールラッハ Wojtek Gierlach , セバスティアン・グネルカ Sebastian Gunerka , プシェミスワフ・ジヴチョク Przemyslaw Zywczok , マリウシュ・ツィチウラ Mariusz Cyciura , オルガ・パシェチニク Olga Pasichnyk , ヤクブ・ブジンスキ Jakub Burzynski , アルベルト・ミズラヒ Alberto Mizrahi , ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団 Warsaw Philharmonic Choir , ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団男声セクション Warsaw Philharmonic Choir, male section , ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 Warsaw Philharmonic Orchestra , ワルシャワ少年合唱団 Warsaw Boys Choir

ペンデレツキ:マニフィカト/カディッシュ(ワルシャワ少年合唱団/ワルシャワ・フィル/ヴィト)

PENDERECKI, K.: Magnificat / Kadisz (Warsaw Boys Choir, Warsaw Philharmonic Choir and Orchestra, Wit)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572697

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クシシュトフ・ペンデレツキ - Krzysztof Penderecki (1933-)

**:**
マニフィカト

Magnificat

録音: 7-11 October 2010, Witold Lutoslawski Concert Studio of Polish Radio, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4126340
**:**
»  Magnificat anima mea
1.

-

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»  Fuga. Quia respexit humilitatem ancillae suae
2.

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**:**
»  Et misericordia eius
3.

-

**:**
»  Fecit Potentiam
4.

-

**:**
»  Passacaglia. Deposuit potentes de sede
5.

-

**:**
»  Sicut locutus est
6.

-

 
**:**
カデュッシュ

Kadisz

録音: 22-23 October 2010, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4126341
**:**
»  I. Szla smierc od mogily do mogily: Tempo di marcia funebre
7.

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**:**
»  II. Lezy na ziemi po ulicach dziecie, i starzec: Grave, senza misura
8.

-

**:**
»  III. Prosimy cie, abys nas na wieki nie wydawal: Molto tranquillo
9.

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**:**
»  IV. Jitgadal wejitkadasz szmeh raba. Amen: Senza misura
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/04/01
これまでのNAXOSにおけるペンデレツキ(1933-)作品集のように、このアルバムも収録された2作品の作曲年代が35年を隔てた「スタイルの違い」を際立たせるものとなっています。1960年代におけるヨーロッパの前衛音楽を代表するトーン・クラスター(全ての音を同時に発する混沌とした響き)がふんだんに用いられた「マニフィカト」は、代表作である「ルカ受難曲」の流れを汲むものですが、この曲が書かれた70年代にはすでにトーン・クラスター自体が若干時代遅れになっていて、ペンデレツキも自身の作風を見直す傾向にあったようです。そして少しずつ「ロマン派」に戻っていったペンデレツキは以降驚くほどに聴きやすい音楽を書くようになって行くのです。2009年に書かれた「カディッシュ」はタイトルが示す通りユダヤの祈りの歌であり、ユダヤ人ゲットー(第2次世界大戦時にユダヤ人が強制的に住まわされた居住区)の解放65周年を記念して書かれた作品で、ここではクラスターなどの刺激的な響きがすっかり影をひそめた緩やかで美しい音楽ばかりが存在しています。

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