ホーム > アルバム > 8.572739 ポット:合唱作品集(デイヴィッドソン/コモーショ/ベリー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572739
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
フランシス・ポット Francis Pott
作詞家
ジェイムズ・ウェダーバーン James Wedderburn , ジョン・ウェダーバーン John Wedderburn , ロバート・ウェダーバーン Robert Wedderburn , ウィルフレッド・ギブソン Wilfred Gibson , 不詳 Anonymous , ミサ典礼文 Mass Text , Peter Dale
アーティスト
コモーショ Commotio , グレース・デイヴィッドソン Grace Davidson , マシュー・ベリー Matthew Berry

ポット:合唱作品集(デイヴィッドソン/コモーショ/ベリー)

POTT, F.: Choral Music (In the Heart of Things) (G. Davidson, Commotio, M. Berry)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572739

全トラック選択/解除

フランシス・ポット - Francis Pott (1957-)

**:**
8声のミサ曲

Mass for 8 Parts

録音: 15-17 July 2011, Chapel of Merton College, University of Oxford, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1708917
**:**
»  Kyrie eleison
1.

-

**:**
»  Gloria in excelsis Deo
2.

-

 
**:**
メアリーのキャロル
3.

Mary's Carol

録音: 15-17 July 2011, Chapel of Merton College, University of Oxford, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1708918
 
**:**
聖母賛歌
4.

A Hymn to the Virgin

録音: 15-17 July 2011, Chapel of Merton College, University of Oxford, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1708919
 
**:**
私は少女を歌にする
5.

I Sing of a Maiden

録音: 15-17 July 2011, Chapel of Merton College, University of Oxford, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1708920
**:**
»  Sanctus
6.

-

**:**
»  Benedictus
7.

-

 
**:**
愛あるところに神ありて
8.

Ubi caritas

録音: 15-17 July 2011, Chapel of Merton College, University of Oxford, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1708922
 
**:**
子守唄
9.

Balulalow

録音: 15-17 July 2011, Chapel of Merton College, University of Oxford, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1708923
 
**:**
ラメント
10.

Lament

録音: 15-17 July 2011, Chapel of Merton College, University of Oxford, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1708924
**:**
»  Agnus Dei
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/01/01
合唱王国イギリスには、いつの時代にも、多くの合唱曲とオルガン音楽の作曲家がいて、その時々に常に新鮮な曲を創造しています。このフランシス・ポットもそんな一人。彼の音楽は劇的で感情的に優れていて、多彩なテクニックで、過去の伝統を未来へと繋いでいます。数多くの受賞歴もあり、また作品も数多く演奏されています。このアルバムの中心作品である「ミサ曲」は、病のため47歳の若さで世を去ったバッキンガム大学の教授、アナベラ・ブラヴォーの死を悼んで書かれたものです。痛烈な曲調をバードやタリス風の奥ゆかしい語り口で包んだ、美しい無伴奏合唱曲です。「マリアのキャロル」は彼の義理の父の追悼であり、その他の曲も、親しい人のために書かれたものが多いのですが、どの曲も親密さの中に人間の経験を超越した神秘性と、近代的な味わいを持たせていて、単なる個人的な悲しみに留まらず、普遍的な人生の機微を伺わせる見事な作品へと昇華させています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。