ホーム > アルバム > 8.572759 メルク:イタリアからの花/スイス風エアとロンドー/華麗なワルツ(ルンメル/クリューガー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.572759
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヨーゼフ・メルク Joseph Merk
アーティスト
ローランド・クリューガー Roland Krüger , マルティン・ルンメル Martin Rummel

メルク:イタリアからの花/スイス風エアとロンドー/華麗なワルツ(ルンメル/クリューガー)

MERK, J.: Fleurs d'Italie / Air suisse varie et Rondeau / Valses brillantes (Rummel, Kruger)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572759

全トラック選択/解除

ヨーゼフ・メルク - Joseph Merk (1795-1852)

**:**
スイス風エアとロンドー Op. 32
1.

Air suisse varie et Rondeau, Op. 32

録音: 12, 13 September 2011, Schloss Weinberg, Kefermarkt, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2262307
 
**:**
イタリアからの花 第1集 Op. 26 - ルクレツィア・ボルジア(ドニゼッティ)
2.

Fleurs d'Italie, Book 1, Op. 26: Lucrezia Borgia (Donizetti)

録音: 12, 13 September 2011, Schloss Weinberg, Kefermarkt, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2548368
 
**:**
イタリアからの花 第2集 Op. 26 - ランメルモールのルチア(ドニゼッティ)
3.

Fleurs d'Italie, Book 2, Op. 26: Lucia di Lammermoor (Donizetti)

録音: 12, 13 September 2011, Schloss Weinberg, Kefermarkt, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2548371
 
**:**
イタリアからの花 第3集 Op. 26 - トルクァート・タッソ(ドニゼッティ)
4.

Fleurs d'Italie, Book 3, Op. 26: Torquato Tasso (Donizetti)

録音: 12, 13 September 2011, Schloss Weinberg, Kefermarkt, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2548372
 
**:**
イタリアからの花 第4集 Op. 26 - ドン・セバスティアン(ドニゼッティ)
5.

Fleurs d'Italie, Book 4, Op. 26: Dom Sebastien (Donizetti)

録音: Schloss Weinberg, Kefermarkt, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2548373
 
**:**
イタリアからの花 第5集 Op. 31 - エルナーニ(ヴェルディ)
6.

Fleurs d'Italie, Book 5, Op. 31: Ernani (Verdi)

録音: 12, 13 September 2011, Schloss Weinberg, Kefermarkt, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2548369
 
**:**
華麗なワルツ Op. 6
7.

Valses brillantes, Op. 6

録音: 12, 13 September 2011, Schloss Weinberg, Kefermarkt, Austria
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2548370
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/12/01
19世紀前半のウィーンで「最も傑出したチェリスト」として名を挙げたヨーゼフ・メルク(1795-1852)。あのベートーヴェンの三重協奏曲も彼が積極的に演奏し(彼のために書かれたのではない)曲の名声を高めたのです。また、あのショパンの初期の名作「序奏と華麗なるポロネーズ」もメルクに献呈されています。このアルバムに収録されているのは「作曲家」としての仕事であり、当時全盛を誇っていた「オペラのモティーフを器楽曲に編曲する」シリーズが中心に聴くことができるものです。良く知られた名旋律がチェロで朗々を歌われるのを聴くと、やはり人の声とチェロの音色は親和性を持っているのだな。思われる方も多いことでしょう。トラック1の「エアと変奏曲」は副題に"愛好家=アマチュアのために"と記されていますが、とてもアマチュアの手におえる作品ではないところもご愛嬌。演奏しているのはメルクの良き理解者であるチェリストのマルティン・ルンメル。彼は他レーベルにも「20の練習曲」を録音するなど、この知られざる作曲家の普及に努めています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。