ホーム > アルバム > 8.572783 ベートーヴェン:カンタータ「栄光の瞬間」/合唱幻想曲(マッコーリー/シティ・オブ・ロンドン合唱団/ロイヤル・フィル/ウェットン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572783
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲)
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
作詞家
アロイス・ヴァイゼンバッハ Alois Weissenbach , クリストフ・ヨハン・アントン・キュフナー Christoph Johann Anton Kuffner , ヨーゼフ・カール・ベルナルト Joseph Karl Bernard
アーティスト
ウェストミンスター少年合唱団 Westminster Boys' Choir , ヒラリー・デイヴァン・ウェットン Hilary Davan Wetton , マティルデ・ウォレヴィク Matilde Wallevik , スティーヴン・ガッド Stephen Gadd , ジュリアン・デイヴィス Julian Davies , マルタ・フォンタナルス=シモンズ Marta Fontanals-Simmons , ピーター・ホーレ Peter Hoare , レオン・マッコーリー Leon McCawley , クレア・ラター Claire Rutter , ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 Royal Philharmonic Orchestra , シティ・オブ・ロンドン合唱団 City of London Choir

ベートーヴェン:カンタータ「栄光の瞬間」/合唱幻想曲(マッコーリー/シティ・オブ・ロンドン合唱団/ロイヤル・フィル/ウェットン)

BEETHOVEN, L. van: Glorreiche Augenblick (Der) / Choral Fantasy (McCawley, City of London Choir, Royal Philharmonic, Wetton)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/8.572783

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
カンタータ「栄光の瞬間」 Op. 136

Der glorreiche Augenblick, Op. 136

録音: 5-6 February 2011, Cadogan Hall, London, England, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2008947
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»  Europa steht! (Chorus)
1.

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»  Recitative: O seht sie nah' und naher treten! (Fuhrer des Volkes, Genius, Chorus)
2.

-

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»  Aria with Chorus: O Himmel, welch' Entzucken! (Vienna, Chorus)
3.

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»  Recitative: Das Auge schaut (Seherin, Chorus)
4.

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»  Recitative and Quartet: Der den Bund im Sturme fest gehalten (Seherin, Vienna, Fuhrer des Volkes, Genius)
5.

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»  Es treten hervor (Chorus)
6.

-

 
**:**
合唱幻想曲 ハ短調 Op. 80
7.

Fantasia in C Minor, Op. 80, "Choral Fantasy"

録音: 5-6 February 2011, Cadogan Hall, London, England, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2009303
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/04/01
楽聖ベートーヴェン。彼の名前を知らない人はいないでしょう。しかし・・・ベートーヴェンの多くの作品が遍く演奏されているわけではありません。例えばこのアルバムに収録されている「合唱幻想曲」でさえ、初めて聞く人は「これって第9のパクリですか?」と思ってしまうという代物(メロディが良く似ているせいもあります)。メインとなるカンタータ「栄光の瞬間」に至っては、タイトルすら知られていないのが実情です。さて、そんな「栄光の瞬間」はナポレオンが敗退後に開催された「ウィーン会議」の際に演奏された祝祭的なカンタータです。ヨーロッパ諸国の代表が集い、メッテルニヒ外相が議長を務めたという歴史的な会議であり、ここで演奏されたということは、ベートーヴェンにとっても鼻高々であったに違いありません。

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